定期演奏会も4回目となりました

季節毎に開催しているバンドの定期演奏会も今回で4回目。新しいメンバーーとして、ボーカルの彼女がベース担当となり、私はまたギター担当に戻りました。

今回はアジカンのみで4曲をチョイスし、最初に候補曲として上げたacidmanの季節の灯は再現が難しいためボツとなりました。

向こうのバンドとの合同曲は、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」。ライブ栄えのする楽しいセッションで〆。

 

使用機材は前々回のギターでの参加と同じく変動無しでした。一時はライブを想定してエフェクターを入れ替えまくってましたが、今はほぼ不満無くて固定化してます。強いていうならば一番最後に導入したJ.ROCKETT AUDIO DESIGNSの「ARCHER」くらいかな。ボードの軽量化とあまり外に持ち出したくないと言う理由でKLONの「CENTAUR(ゴールド05年頃の個体)」と入れ替えたわけですが、やはりCENTAURの代替とまではいかなかったようです。(単音弾き時、ARCHERの方がすっきり(あっさり?)してる)

今回のライブでは音のレベル合わせが課題として残りました。KEMPERからラインで音出ししているのですが、もう片方のギターアンプに埋もれがちだったり、エフェクターの切り替えでレベルが変動してるせいでバランス取りが面倒だと聞きました。

振り返ってみれば「ARCHER」の使用時に音を大きくしすぎていたようで、BOGNER「RED」使用時に埋もれてしまいました。この辺りのレベル差は、次回までにDAW経由で録音してみて調整しようと思います。

 

次回以降もこのメンバーでいければいいけど、職場の異動やらがあるかもしれないのでどうなるかは未定。また、次は私がドラムを担当することもあるかも。その際は自分のリクエスト曲が採用されるとありがたいです。

3回目のライブ無事終了

今回からベースに担当替えての参加。持ち曲5曲+合同曲1曲で無難に消化した。3人となってもそこそこいけることがわかった。

演出用のスモークが追加になったり、ミキサーや配線周りを新調したりと会場兼バーもパワーアップ。色々と貴重な体験ができたかと。

 

次回からはまたパートを替えてギターに戻る予定。選曲はお任せ状態だったが、次回は何曲かチョイスできればいいかな。

3回目のライブに向けて

仕事の関係でメンバーが一人脱退したものの、トリオ構成でなんとか体裁を保つことができました。穴埋めに私がベースを担当することになりました。

パートが変われば景色も変わり、割と周りのパートも見渡せるようになったかも。

現在は、身内だけのライブに向けて練習中。ACIDMANMUSE等のカバー曲をチョイスしたわけですが、ACIDMANのトリオ構成は色々と勉強になりました。

本番を来月に控え、できることは大体やれたかな。

第2回本番ライヴ無事終了

2月20日の本番ライヴが終わりました。今回は新たに4曲のコピー曲を披露。一部ミスった部分はありましたが、KEMPERを中心とした音作りに磨きがかかり前よりもバランスがとれていたように思います。

今回、KEMPER側で使用したRIGファイルは、主に2つを使用。前回と違い、歪み系は一切使用しませんでした。

クリーン:アンプファクトリー製のDivided by 13(有料)

クリーン2:公式のFriedman BE100 ダイレクトプロファイル(無料)

 

公式からダウンロードしたBE100の方が音抜けが良くて好みでした。歪みも含めて足元のペダルボードで音作りは完結。KEMPER側はほぼノーエフェクトで使いました。

 

ブースターを絡めた音量制御はまだコツが掴めていません。もうちょっと大胆に音量差をつけてあげるといいのかも。リハスタでもうちょっと調整を重ねれば解決するかな。

ロジクール マラソンマウス M705tを購入したが・・・

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■久しぶりの買い替え

同社のトラックボールM570がチャタリングを起こすようになり、保障期間3年も過ぎていたので今まで愛用していたM705の後継機種M705tを購入。

 ■いきなり調子悪い

使い始めてホイールスクロールに違和感が発生。回して止めた直後、勝手に数行スクロールする現象が発生。気持ちの悪い挙動でいままで感じた事の無い不具合でした。

どうもこのマウスはこういったトラブルが多いようで。さすがにこのままでは使い物にならないので、すぐさま交換対応をお願いしました。

 ■初の交換対応へ

3年保障期間なのでロジクール公式に製品登録後、修理・交換の問い合わせを実施。保証書は気づかずに箱毎捨ててしまったので、納品書を写真に撮り添付。果たしてうまくいくものだろうか・・・。

ロジクールからの確認依頼

その後、待つこと数日。ロジクール担当者より、いくつかの確認事項を記載して返信してほしいとの内容のメールが来ました。

確認事項は、「別のPCで再現するか」、「レシーバのUSBポートを変更して再発するか」「ブラウザ以外の操作で発生するか」等、マウス起因のものかどうかの確認でしたが、いずれも該当せず。

その旨と郵送先等の情報を記入し、梱包されてきた納品書や注文時のメールを添付して返信しました。

ロジクールからの回答

メール返送後、当日中に代替品配送の連絡が来ました。不具合のマウスは返送不要で処分してくださいとのこと。送料を考えるとこの方が負担が軽いんでしょうね。

保証書を捨ててしまったのでたぶん無理かなぁと諦めていたのですが、万全のサポート体制のおかげで助かりました。

■代替品の到着

交換対応の申し込みから約10日後。宅急便で代替品が送られてきました。中身は新品購入時と同じパッケージ入りの状態でした。

早速、試しに使ってみると、スクロールの不具合は全く起こらず問題が解消されました。やはり、マウスそのものの不具合で間違いなかったですね。

買って気づいたAmazon 特別配送料

Amazon 送料無料の罠】

送料無料でよく利用していたAmazonマーケットプレイスだと商品ページに送料を表記してくれるので、Amazon本体の商品は送料無料とずっと思っていました。

そしてつい先日、ふとウィルキンソン炭酸水500ml 24本入りを箱買いしたのですが、商品ページに送料表記がなかった為、いつものようによく確認せず注文を確定しました。

 【配送料・手数料 350円】

後日、配送状況を確認している時、見慣れない配送料350円が加算されていることに気づきました。いくつかの商品をまとめ買いしたので、誤って送料ありの商品を選んだと勘違いし、商品ページを見るも送料の表記なし。 (価格表記の横に書いてました)  

配送が分かれていて怪しかった炭酸水をカートに入れてみると、配送料が350円加算されてるのを確認。

 

「なん・・・だと・・・。」

これですね犯人は。

【飲料水等の重量物は有料へ】

色々とネットで情報を調べてみると、いつの間にか「飲料水」等の重量物に関しては特別配送料を取るように規約変更されたそうで。しかし商品ページ上には何も明記されていないのはすごく不親切だなぁと思いました。確定ボタン押す前にちゃんと見ないとだめですね。。

【飲料水は無しかな・・・】

特別配送料の物は客都合の返品を受け付けないそうです。もっと早く知っておくべきだったと詐欺にあった気分。よく確認していない自分も悪いのですが、表記の仕方もまずいよね。Amazon中心だった買い物も見直さなきゃいけないかも。

少なくともAmazonで飲料水を買うことは2度と無いでしょうね。Amazonカードをメインにしようと思っていた矢先の出来事。大してポイントがつかないし、それほどメリットを感じなくなってきました。

OwnHammerのIR キャビネットデータを購入

■有料にも手を出してみる

ネット上で手に入るフリーのIRキャビネットデータを試した結果、自分にとってかなり有用なツールであることがわかりました。

そんなわけで個人的によく使うMarshallのIRキャビネットのデータが欲しくなり、前から気になっていたOwnHammerの有料IRキャビネットデータを購入。

 

いくつかのデータのうち、手持ちのIRデータにはない412 MAR-CBと412 ORANGをチョイス。

モデル名とユニットは以下の通り。

・Marshall 1960B(Celestion G12HとG12Mの組み合わせ)

・Orange PPC412(Scumback H75's. とCelestion VIntage30の組み合わせ)

 ■お手軽な購入方法

Paypalアカウントさえ持っていればクリックだけで購入でき、すぐにダウンロードページへ転送される仕組み。(マイアカウントページからもアクセス可能)

KemperやTorpedo用のプリセットも用意されていますが、基本的には対応したwavフォーマットでの収録。Kemperは別途Cabmakerでkjprファイルに変換の必要があり、結構手間がかかります。

 

まずは手っ取り早く試せるTorpedo Liveを使って弾いてみました。PC上のTorpedo Remote経由でサクサクと試聴できるので楽ですね。

 ■早速、使ってみると・・・

データの収録内容はフリー版のMesa Boogie412とほぼ同じ構成。有料の方は2つのユニットとマイクの組み合わせなので、組み合わせのバリエーションが多く倍近くのデータが収録されています。

中でもMarshallのG12M単体のIRが気に入りました。1987Xと組み合わせて弾いてみるとこれぞMarshalといったサウンドが体感できます。Torpedo付属のIRには定番の1960B関連のデータがなかったので非常に助かりました。一緒に買ったOrangeの方はもっとハードな音楽に合うかな。

 今回の購入によりMesa、Marshall、Orangeと主要なキャビデータが揃い、満足のいく音作りができそうです。

■KEMPERへの取り込みは結構面倒

Torpedoでのテストが良好だったので、KEMPERにも取り込んでみました。ファイルの変換やUSB経由での取り込み等、結構手間がかかります。

その後もプリセット名の文字数が足りないせいで識別しづらく、本体側で1個ずつリネームする必要があります。IRデータはアンプのプリセットと違い、ファイル数が膨大になる傾向があるので非常に不便です。リグマネージャー経由だと便利なのですが、残念ながらキャビネット単体の編集はできません。

OwnHammerのIRファイル名は20文字以上が多く、そのまま取り込むとKemper側のプリセット名が識別しづらくなります。なので取り込む前にファイル名を削る必要があります。

■円高が進んだので追加購入へ

あれから急激な円高(といっても小額だとあまり変わりません)が進んだので、追加でBognerと112DXを購入。Torpedo付属のBognerキャビは音が固過ぎて敬遠していました。それに比べるとOwnHammer製はだいぶ使いやすくなっています。Marshallよりも芯が強くてよりヘヴィな音色に合いそうです。112DXは主にクリーン用途で購入。1発もの特有の素直な音色だからクランチな単音ソロとかで映えます。