MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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Crucial MX500 2TBの購入

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DTM音源用にCrucial MX500 2TB SSDを購入。以前は500GBのSSDと3TBのHDDを併用して格納していましたが、これでほぼ全ての音源が収まることになりました。

PC更改を視野に入れて影響度の少ないものから順次入れ替え中です。とりあえず電源、PCケース、CPUクーラー、今回のSSDで一旦休止。CPUはAMD Ryzen 3900Xにするか周辺機器との互換性を考慮してIntel 9900Kにするか考え中。どちらも発熱対策をしないと厳しいと思います。(定格で使う予定)どちらにせよ今の4790Kよりは大幅に性能アップするので楽しみです。

Spectrasonics Omnisphere2+Trilianを狙ってみる

消費税上げ前の最後の買い物

最近、楽天市場中心に買い物をしてポイントを貯めています。そのポイントの使い道は前から購入する予定だったSpectrasonics Omnisphere2に割り当てる予定でした。

そんな矢先、同社のTrilian(国内正規版)30%オフのキャンペーンが始まりました。元々購入予定候補のベース音源だったので、ここはいったんOmnisphere2を保留して期間限定オフのTrilianに乗り換えることにしました。

楽天でのお買い得品は?

6月に貯めた楽天ポイントが7月15日頃に使用可能となる為、7月前半に行われたお買い物マラソンは見送りました。この時に見た最安価格は、イケベ楽器で24700円+ショップポイント9倍+2000円オフクーポン付でした。実質20700円くらいで買える計算になります。

ポイントが全額使える状態であれば購入していましたが、Trilianの限定キャンペーンは6月20日から7月19日と、まだ少し時間が残されているので待つことにしました。

ポイントが付与される15日を待っていると、Trilianの新しい特価価格が出てきました。こちらもイケベ楽器で、ポイントは付かないものの21600円となっています。ポイント換算では前回のセールの方が安いのですが、ポイント分が現金値引きされていると考えると悪くはないかなと思いました。

更に待っていると今度はOmnisphere2とTrilianのセット割引販売を発見。これもイケベ楽器で57240円(ショップポイントなし)といままでで一番お買い得なものが出てきました。この値段は各音源の平常価格(42300円+24700円)にショップポイント9倍付けたものよりも安くかなりお買い得。ポイントが大量に付くよりも、その分本体価格を現金値引きしてくれた方が嬉しいので、買うとしたらこのセットしかないかなと思いました。

いつ買うか?

購入対象は絞り込めたものの、楽天では期間によって様々なセールを行っているので、少なくとも15日、20日、25日のいずれかで購入することになります。(楽天カード使用で5倍)当該セット品の販売期間は26日までですが数量限定と銘打っており、いつ売り切れるかわからない状態。セット数は決まってないけど販売ノルマ(売上目標)は設けていると思うので、目標達成したら終了しそうです。ただこれよりも前から特価品となっているBFD3がまだ売り切れていないし、セット販売という特性上すぐに売り切れることはないと楽観視しています。

更に他のセール等を調べていると、次回のお買い物マラソンが21日から始まるとの情報を見つけました。そうなると25日に購入するのが一番お得になるのでしょう。それまでに残っているといいのですが・・・。

あとがき

結局、15日に購入。お買い物マラソンは19日から開始だったようですね。現時点で購入ページが残っているので、20日に購入するのがベストだったようです。さすがに10店舗も購入するものがないので、あまりポイントは変わらなかったと思います。

早速、インストール中ですが最初はUSBメモリの使い方がわからなくてネットで調べたりしました。端子部分が回転する作りになっていて壊してしまわないかちょっと焦りました。インストールはUSBメモリを接続。公式ページのアカウントにログイン。インストールデータをダウンロードしてインストールする仕組みです。インストールされたバージョンは2.6.0eでした。最後にチャレンジレスポンス形式のオーソライズを行って完了。ここまでだいたい1時間くらい。

エフェクトボードのリレイアウト

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エフェクトボード内のエフェクターからSTRYMON BIG SKYを外し、その他エフェクターの配置換えを行いました。

今回のコンセプト

  • ディレイを踏みやすい位置に

タップテンポやつまみ操作の頻度が高いため、踏みやすくつまみを操作しやすい位置に持ってきました。MOBIUSを上部に移動したので、ボード下部のスペースに余裕ができて実現可能となりました。

  • スイッチャー入出力部分のスペースを空ける

前回のレイアウトではこの付近にパワーサプライを配置していました。ですがコネクタ類の抜き差しを行う時に邪魔になってしまい、パワーサプライを取り外す必要がありました。やはりこの付近のスペースはあえて空間を空けておいた方が何かと便利です。

  • パワーサプライを左上に移動

電源供給用アダプターの出力端子が左上にあるため、一番邪魔になりにくい左上へ移動しました。DCケーブルの長さは十分足りているため、特に不都合は生じていません。

  • パッチケーブルは余裕を持たせてそのまま

エフェクターの配置換えで元々使っていたパッチケーブルの長さが若干余り気味になりました。FREE THE TONEのソルダーレスコネクタとケーブルを用いているのでジャストな長さにするのは簡単にできますが、あえてそのままの状態で配線しています。
配置換えの都度ケーブルを調整してしまうと、次回変更時に再利用できなくなる恐れがあることから多少の不揃いは許容することにしました。

エフェクターの固定はマジックテープが主流ですが、私はそれ以外に両面テープも活用しています。
両面テープの利点は、1枚で固定でき(厚み調整も可能)、種類によっては剥がした跡も残りません。そしてかなりがっちりと固定できます。

平面のエフェクターボードは立体的な組み込みができないため、DCケーブルとシールドの住み分けが難しいです。
今回はMOBIUSにブロックに載せて両面テープで固定し、底面の隙間にDCケーブルの余りをまとめました。

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嵩上げ用にホームセンターで購入
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位置決めして両面テープで貼りつけ

エフェクターの配置を最適化しつつ、もう1個分のエフェクターが置ける場所を確保できたので、DIGITECH Ricochetを設置しました。Whammy DTではボード内に入りきらない為、ほぼ同等の機能を持つRicochetを選択。想定通りの機能で使用感も違和感なく使えています。ペダル操作を気にしなくていい分、Whammy DTよりも扱いやすいですね。
一番下の位置に置きたかったのですが入りきらなかった為、ワウの上に配置してフットペダル部分にかかとを置いて操作することにしました。もう少し踏みやすくなるようにブロックを追加購入して嵩上げする予定です。

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さいごに

 今回の入れ替えで当初考えていたボード構成が実現しました。やはりWhammyの小型化が非常に大きいです。それ以外ではMXR iso-brickの絶妙な電流配分が貢献しているのも無視できません。この機種以外で今使っているエフェクター類を全て賄えるパワーサプライってほとんどないんですね。あったとしてもサイズや口数の問題で妥協せざるを得なかったと思います。
歪みペダルに関してはいまだ模索中です。ファズは何となくTriangle BIG MUFFにしていますが、気分によって入れ替えます。BE-DOとCENTAURはしばらくこのままです。
近日中にまたライヴがあるのでこのボードで臨みたいと思います。

CUBASE10が30周年特別価格に!

前例のない割引キャンペーンでCUBASEが半額に

最近5ちゃんねるの掲示板で知ったのですが、CUBASE 10の30周年版が発売されたようです。新規購入は何と半額の28080円で購入可能に。(要USB-eLicenser)
あまりにも突然のことで驚いています。パッケージ版はどうも売り切れたようでして、ダウンロード版だと6月3日まで購入可能とのこと。たぶんパッケージ版は転売用途で買い占められたのではないでしょうか。もし本当に必要ならば、別にダウンロード版でも問題はないはず。

アップデート、アップグレードも恩恵

そして更に既存ユーザー向けにアップデート及びアップグレードについても半額で提供されるそうです。私の場合は現在、CUBASE Pro 8.0を使っていますので10800円で購入可能です。
てっきり夏ごろにアップデート割引キャンペーン(いつもだと多分40%オフかな)が来ると思っていたのですが、思ったよりも安く購入できそうです。これはグレースピリオドを狙って寝かしておくのもありかもしれませんね。
しかし、既にPro10を購入したりアップデートしたユーザーに対しては何も恩恵がないのが気がかりです。

早速アップデート版を購入

早速スタインバーグ公式ページに行って30周年用ページから購入しました。注意点としてはアップデートの対象バージョンをよく確認してから購入しましょう。例えば9.0ユーザーが9.5用とかそれ以外の対象のアップデートを購入してしまうとアクティベートできません。
購入が完了するとインストール用のアクティベーションコードとユーザーID類がメール送付されます。このユーザーIDでスタインバーグショッピングサイトにログインするとダウンロードアシスタントというインストーラがダウンロードできます。
CUBASE 8.0の時と違い、このソフト上から本体やバージョンアップファイルをダウンロードする仕組みになっています。また、過去バージョン等もダウンロード可能です。10ユーザーであれば利用可能です。

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本体のファイルサイズは21GBとかなり大きいですね。大半がライブラリで本体はインストール後に確認したら1GB未満でした。また、インストーラは最新のバージョンが適用されており、アップデータの適用は不要でした。

アクティベートするか否か

さてここからが悩みどころ。このままアクティベーションを済ませると10.5の時に無料でアップデートできなくなります。早くて今年の後半もしくは来年中には10.5が発売されると思いますが、少なくとも半年以上は寝かす必要があります。今適用すると10.5のアップデートで別途10800円が必要になりますね。
結局のところ、CUBASE Pro10のインストールを行ってしまったので付属のプラグインが最新版に置き換わってしまい、8.0起動時にアクティベートエラーが出るようになりました。
10をアンインストール後、8.0を再インストールすれば元に戻りますが、面倒なのでこのままアクティベートすることにしました。

CUBASE Pro 10を使ってみました

アクティベートを済ませて既存プロジェクトを立ち上げてみました。VSTインストゥルメントフォルダの追加を行い、jbrigde用のプラグインも正常に稼働しているのを確認。それ以外はすべて64bit対応済みなので特に問題ありませんでした。
レイアウト等が大幅に変わっているので違和感が大きいものの、基本的な部分は同じなのですぐに慣れそうです。
全体的に暗めの配色に変わっており、MIDIの打ち込み画面等が黒主体で見づらくなった印象。色が似通っているのか黒鍵盤と白鍵盤が識別しにくいです。なので旧と同じようなカラーに変更しました。
それ以外ではVariAudioを試していたのですが、フォルマントの部分を触るといきなり強制終了。再現性があり毎回落ちます。環境なのかそれともバグか原因は不明。

まだまだ新機能の把握はできていませんが、色々と大きく変わっているのでしばらくは色々と手探りで試していきたいです。

宅録とライブ用のエフェクター境界線

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エフェクターボードの現在

現在ギター用エフェクトについては、KEMPERをクリーンで使用する想定で音作りしています。KEMPERのセンドリターンを駆使するともっと音作りの幅が広がるわけですが、配線が複雑になってしまいます。
このようなかたちになったのはライブで足元のみで完結するシステムにしたかったからなのですが、めっきりライブの機会も減りそこまでこだわる必要もなくなってきました。この際、宅録寄りにシフトした方が品質や自由度が大幅に増えるのでシステムの見直しも視野に入れてみようかと思います。

最近はマルチエフェクターが充実

現在導入の視野に入れているのはフロア型のマルチエフェクターです。各社からたくさん出ており、最近はアンプシミュレータやキャビシミュレータを搭載した1台完結型が人気です。
去年暮れごろにLINE6 HX STOMPが発売されたり、つい最近ではAXE FXも似たようなコンセプトの製品を発表しました。
これらが出る前はEVENTIDE H9を視野に入れて組み直そうか検討したこともあったのですが、この機材の最大の欠点として複数のエフェクターを組み合わせた使い方ができません。(疑似的にパッチで再現しているようですが)やはり最近のマルチエフェクターよりも使い勝手が劣ります。

音質が比べられない悩み

色々な製品に目移りしてしまうものの、実際にまとめて試すことができない状況です。各製品の動画(特にメーカー公式のような動画)では、どのように音を加工しているか不鮮明なのであまり参考になりません。ユーザーレビューも環境や経験、使用機材遍歴等が不鮮明なのであまり参考になりませんね。最近はそういった機材レビューを書いてくれるブログ等も減っており、ただの公式ページの製品紹介をコピペした内容のページが上位に来るため探すのも大変です。

割り切りも必要か

宅録用途だと無理にボード内で完結する必要もないのが現状。そうなってくるとボード内のエフェクターをもっと簡素化してもいいと感じています。例えば空間系はすべて最近流行りのマルチフロア型に集約してしまうとか。そうするとDIG、MOBIUS、BIG SKYを外すことができます。これでだいぶすっきりします。音質にこだわるのは宅録中心でライブ用途はもっと簡素化して利便性を重視。そんな使い分けもいいかなと。

TRSフォン-XLRケーブルの作成

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初のXLR-TRSフォン作成

実家から持ち帰った1176LNをオーディオインターフェースに繋ぐため、TRSフォン-XLRケーブル(オス・メス)を自作しました。
フォンコネクタの作成は色々な線材を用いて経験があったのですが、XLR端子やTRSフォンは初めてでした。間違って注文しないよう、1176LNのINとOUTを見てXLRオスとXLRメスが必要であることを確認。
今回は最近お気に入りのノイトリックコネクタとベルデン88760の組み合わせにしました。ベルデン88760は巻き癖がつきやすく取り回しもよくありませんが、固定された機材同士の接続だと特に問題ありません。

作成時に注意したこと

どちらの端子も初めての作成だったため、作成例が書かれた記事をいくつか確認し、3つの線をどのように繋ぐかを気を付けました。XLRのオスとメスで2番ホットとグラインドの位置が逆転するため、危うく間違って結線するところでした。
線の色でHOTとCOLDを決めておくのも大事ですね。88760は赤と黒となっており、見た目通りに赤をHOTにしました。

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スカスカだったラックも、分散していた機材類を集約した結果、全て埋まりました。アンプの高さのせいで、電源ユニットと引き出しトレイの取り付け位置が半Uずれてしまい上側しかねじ止めできておりません。引き出しトレイは裏側もねじ止めしているので特に問題なし。電源ユニットもそれほど重くないのでこのままで大丈夫かと思います。
もしアンプを買い替えることがあれば、もう少し高さの低いものをチョイスしようかと思います。

外部エフェクトに悩む

早速、FIREFACEに接続した1176LNを使ってみたのですが、思ったようにはいきませんでした。
まずはCUBASE側で外部エフェクトとして登録してみました。FIREFACEのIN2とOUT4に結線しているので、外部エフェクトも同様に設定したのですが、思った挙動にはなりませんでした。
TOTAL MIX上で何も設定していないと、VSTプラグインみたいにインサートしてそのまま加工された音が聴こえるようになりません。
結局、CUBASE側では外部エフェクトを設定しない方がわかりやすいので、昔と同様の手順でアウトボードを通した音を再録音することで解決を図りました。

手持ちのエフェクターリスト【備忘録】

2019年04月時点で所有しているギターエフェクター類のまとめ

オーバードライブ・ディストーション・ブースター

FULLTONE FULLDRIVE2

KLON CENTAUR

SUHR ISO BOOST

XOTIC EP BOOSTER

けいおんディストーション

BOGNER ECSTACY RED

J ROCKETT AUDIO DESIGNS ARCHER  

FRIEDMAN BE-OD

ファズ

Z-VEX FUZZFACTORY

ANALOGMAN SUNSET FUZZ

EARTH QUAKER DEVICES HOOF2

ELECTRO HARMONIX BIGMUFF

DEVIEVER ROCKET

DEVIEVER HYPERION

ELECTRO HARMONIX BASS BIGMUFF

ELECTRO HARMONIX TRIANGLE BIGMUFF

コンプ

MAXON CP9PRO+

XOTIC SP COMPRESSOR

ディレイ

EVENTIDE TIME FACTOR

MOOG MF-104M

STRYMON DIG

その他

ANALOGMAN CHORUS

DIGITECH WHAMMY DT

MAD PROFESSOR SNOW WHITE AUTO WAH

STRYMON MOBIUS

STRYMON BIGSKY

XOTIC XW-1 WAH

今後の入手予定

DIGITECH RICOCHET:WHAMMYを簡素化してボードに入れたい

EVENTIDE H9 MAX:AUDIO/IFに繋いで後掛け専用にする