久しぶりにギターケーブル作る SOMMER CLASSIQUE編

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現在何となく使っている自作のジョージエルス 225ですが、巻き癖が気になり取り回しがいまいちでした。そこで気分転換も兼ねて久しぶりに新しいケーブルを自作することに。

 

まずはいつも利用しているGarrettaudioでどれにしようかと物色。今回はケーブルのしなやかさと見た目を重視してSOMMER CLASSIQUEを選択しました。ビンテージタイプの布巻きがいい雰囲気でケーブルもしなやかで取り回し良さそうとのこと。

そして受けのコネクタはいつも通りスイッチクラフトを選んだのですがこれが鬼門でした。

 

ケーブル径が6.5mmだったので問題ないかとスイッチクラフトのストレートタイプを選んだのですが径のサイズがギリギリで、布巻き部分が干渉してコネクタの胴部分が上手く通らない模様。反対側(ネジ側)からだと問題なく通る為、片側は何とかなりました。それでも収縮チューブを噛ませるクリアランスがなくて結局は付属の透明チューブのみで済ませました。

さてもう片方はどうしましょうかね。

力任せに通そうとすると布巻き部分がどんどん縮まって中のケーブル部分が露呈していきます。そうなると元の位置に布巻き部分が戻らなくなってしまい、ケーブルを泣く泣く切る羽目になりました。

これはもうだめかとあきらめかけましたが、ケーブルの被膜を剥いた状態で通してみると。。

いとも簡単にコネクタが通りました。被膜分のスペースが空いたのが幸いして余裕が生まれたようです。一時はハウジング径の大きいコネクタを追加注文することも想定していたのですが何とかなりました。ただ、多少の失敗で幾分か短くなりましたが。。