実家に再移送 Mesa/Boogie TRIAXIS

実家から持ち帰ったMesa/BoogieのTRIAXISを自宅のラックにセットしたものの、5150Ⅲや1987Xがあれば出番がなく持て余していました。実家にはアンプが1台も無かったこともあり、3台のうちどれかを戻そうかと考えていました。

結局、持ち運びが容易なTRIAXISを戻すことに。パワーアンプは実家に20/20が置きっ放しだったので、とりあえずは演奏可能になりました。

 

この間の休みを利用しての移設。ますはTRIAXIS単体の歪みから。ダイナミックボイスをカットした状態でサイレントシスターへ。そこから拾った音をミキサーのEQで調整しました。ダイナミックボイスを上げることによってV字のEQ特性になっていくのですが、各帯域の細かな調整はできません。そこはミキサーのEQを使うことで補います。

やはりサウンドの要は中域ですね。ここをいじることで音の質感を決定付けることが出来ます。個人的な好みではやはり中域を絞る方向になっていきます。

近いうちにそんな音を録音して、その他機材と比較しながら煮詰めていこうかと思います。パワーアンプを50/50との違いも録音して比較してみよう。比較用のフレーズは何にしようかな。