RME FIREFACE 800に外部エフェクトを接続

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オーディオインターフェース Fire Face 800の入出力端子にギター用エフェクト EVENTIDE TIME FACTORやSTRYMON BIG SKYを繋いでみました。

ルーティングは、インターフェースをコントロールするTotalMixやCUBASEの外部FX機能を用いることで接続されます。しかし自由度が高いだけに、それぞれのルーティングを把握していないと意図した接続になりません。

 

最初はCUBASE内の外部FX機能を使っていたのですが、CUBASEを立ち上げてセッティングしておかないと機能しませんし、トラック内のスピーカアイコンをオンにしないとモニター音が出ません。当然レイテンシーも発生します。

やはり演奏音のモニターは外部ミキサーに任せたほうが無難との結論に至り、TotalMixの設定を見直すことで対応することに。でも慣れてないと直感的にわかりにくいんですよね。TotalMixの操作って。

そんな時に参考にしたのが代理店のページにある以下の記事でした。

 

www.synthax.jp

 

外部エフェクトの接続方法を丁寧にまとめられていますね。記事には書いていませんが複数のエフェクトをかける場合、TotalMixの機能的に並列、直列にも繋げることができそうだと認識しています。並列での接続が無難かと思いますが、実際の音を聴いてみて判断してみます。

 

また、実家に置きっ放しのStrymon Mobiusも入れようかと計画しています。MobiusはDRY/WETの調整ができない仕様の為、こうすることでより音作りの自由度が上がるかなと。

アナログ入力端子の空きが無いのでKEMPERをデジタル出力してみたのですが、大きな問題があって44.1kHzでしか出力できないとのこと。しかもFIREFACE側の設定で内部クロックにすると同期ずれを起こして使い物になりません。(SPDIFに固定すると同期しますが、DAW側が同期しなくなるのでNG)

この分だとKEMPERはモノラル出力でいいかな。内部エフェクトもそんなに使用していないので特に問題ないでしょう。