初ライヴ終わりました

5月にバンド結成してから3ヶ月。短い期間内でなんとかレパートリーを4曲(全部カバー曲)練習して本場に臨みました。こういったライヴは初めてのことだったのですが、知り合いのプライベートな会場内でのライヴだった為、終始リラックスしたムードで演奏できました。

機材はKEMPERとエフェクトボードを持ち込んでPA直での音出し。PAスピーカーの後ろで弾くことになるので、コロガシでギター音を返してもらいました。リハーサルで埋もれてしまったパートはやはり聴こえず、音作りに課題が残りました。ドラムの音量にもよりますが、パワーヒッターなドラマーだと今のような音作りでは埋もれがちですね。あまり音量を上げすぎるとハウる可能性もありますし、現場での綿密なリハーサルは大事だなぁと思いました。現場であまりリハーサルの時間が取れなかったで仕方が無いところですね。

ソロ用に作っていたパッチはなかなか良かったです。練習よりも音が通っていて、プリアンプ後のブースターが効果的でした。ソロパートは少なかったので、もう少しじっくりと弾きこんでみたかったなぁと思いました。

ボード内にファズも入れてみたのですが、家で鳴らすのとは随分違う音色でした。やはりヘッドフォン越しだとエフェクターの本当の実力を感じ取れないこともわかりました。

こういったライヴは半年に1回行っているのですが、次回以降はもう少し感覚を狭めるとのこと。早速、次回に向けて新しい曲を練習開始ですね。次はもう少し自分の個性が出せるように選曲、アレンジを考えたいと思います。