ONE-ARIA ON THE PLANETES-を購入

前から気になっていたCeVIO Creative Studio SのソングボイスONEを購入。ベクターPCショップだとソングボイス単体が8100円で、トークボイス&ソングボイス入りのパッケージ版よりも多少安く買えます。amazonだとパッケージ版が11800円くらいとそれほど変わらないので、トークとソングの両方が必要な方はパッケージ版の方がお得ですね。

 

【購入のきっかけ】

ソングボイスが発表されてからいくつかの動画を閲覧。大半はさとうささらとの違いがあまり感じ取れないものが多く、CeVIO自体の特徴というか癖がそうさせているのだろうと思っていました。

でも以下の動画を聴くと、さとうささらでは出せない温度感が上手く表現されており、数多ある歌声ライブラリのなかで久々に欲しいと感じさせてくれました。

 


【ONE】ピグマリオン/out of survice - YouTube

 

【さとうささらとONEの違い】

聴いた印象では暖色系のささらとは違う寒色系のONEといった感じ。声のトーンが落ち着いているせいか、同じ歌唱データを使用しても大分印象が変わってきます。せつなさや冷たさを感じる楽曲にはもってこいだと思いました。

また、音素の挙動も大分変わっています。ささらだとぶつ切り感を感じることが多かった音素の繋がりや、音を伸ばした際に起こるビブラートの癖がかなり改善されています。

そのおかげか、ベタ打ちでも十分と思える自然な歌声が誰でも扱えるようになり、エディット項目が多いボカロよりも断然初心者向きなんじゃないかと思いました。