11月のバンド練習

次回ライブに向けて練習中。今回はエフェクトボードを持ち出して出音のチェック中心にテストしてみた。

アンプはJCM900に戻っていて単体での音作りは期待できない状態。アンプ側はクリーンな状態にしておき、エフェクトボード内で音作りを完結させる方向で調整しているが、思っていた以上に他パートとの音量バランス調整が難しいことがわかった。

 

ますはクリーン、歪み、ソロ用ブーストのバランスを合わせようと試行を重ねる。クリーン側はコンプくらいでしか音量調整できないので、歪みペダル側で対応するしかない状態。結局最後の方は通常パートに対し歪みをブーストして通していた状態で、今回のテストは不完全燃焼に終わった。

混乱となった原因は、曲間の構成にあると思う。ギターボーカルの子がギター参加する曲とそうでない曲で極端に音量差が出てしまい、どちらも対応できる設定を見出せなかった。曲調も以前よりバリエーション豊かになっているので、細やかな設定が必要となっている。

足元のエフェクターだけではそこまでの住み分けはできそうにないので、別途クランチ用歪み、ブースターが欲しいところ。あんまり役に立っていないボリュームペダルはリストラしようかな。そうすれば空きスペースに放り込むことができる。

音量や歪みの微調整は、手元のギター側ボリュームで制御しなければいけないなぁと痛感した。