エフェクトボードの見直し

エフェクターの最適化】

前回の練習で色々と手を加える必要となったエフェクトボード。今後の課題はクランチ系歪みパターンの対応、軽量化、更なる集約化で最適化を図っていきたいところ。

現時点ではBOSSサイズのエフェクターが1個収まる程度の空きスペースしかない状態で、ここにクランチ系オーバードライブをセットアップする予定です。

 

【空間系を見直す?】

それ以外では、EVENTIDE H9に乗り換えようか考え中。1系統しか使えないものの、ありとあらゆる空間系エフェクターとなりうるのは魅力的。

H9 MAXはちょっと高くて使いそうもないアルゴリズム満載なので、自分の好きなように選べるCOREがいいかな。アルゴリズムの購入は、itunes StoreもしくはH9 Controlから直接手に入れることが可能。Windows PC用の場合はamazon.comアカウントからPaypalアカウントに変わったようです。ドル円レートで換算するとitunes Storeで買う方が多少割安になりますね。

そういえば先月から代理店がオカダからレップインターナショナルに変更となったようですね。値段は変わらないようなので特に大きな変化はないようですね。

 

Strymon Big Skyをボードにねじ込むという案も考えていますが、空きスペースがないため収まりません。パワーサプライをMXR M238にしてコンプをもっと小型のものに替えたりする必要があります。ボリュームペダルの音質がいまいち気に入っていないので、これをBaby Perfect Volumeに替えるという手も。

直列で繋いでテストも実施。やはりリバーブを濃い目にかけると、ディレイ音が濁ってしまうデメリットが出てしまいますね。これにステレオブレンダーみたいなのを入れると、ますます収拾がつかなくなるのでこれはなしかな。