パワーサプライの最終形態か? strymon Zuma

MXR M238を購入した矢先、とんでもないパワーサプライがstrymonより発表されました。

 7つのアウトプットが9Vで500mA対応。9V、12V、18Vの切り替え可能な2つのアウトプット。当然すべて独立された電源供給。更に拡充用の24V端子付。当然全てのアウトプットはアイソレートされています。そして嬉しいことに100V~240Vに対応したユニバーサル電源となっています。つまりどこの国から買っても普通に日本で使えます。

 

こんなオーバースペックは必要ないと思う人もいると思いますが、アナログデバイスが頭打ちになっている現状、これからデジタルデバイスが本流になっていくのを見越した設計になっていると思います。

500mAに設定されているのも気になりますね。strymonのデバイスは300mAあれば対応できるわけで、現状ではEVENTIDE H9くらいしか思い浮かびません。恐らくstrymonから新たなシリーズが展開されるのではないでしょうか。どちらにせよ今後に期待の持てる発表になりそうです。

 

www.strymon.net