MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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マスターキーボードの見直し

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これは2004年頃に中古で購入したものです。随所で痛みや汚れが目立ってきており、たまに本体がフリーズして操作不能になるのが困り物。音源部分はしばらく使用しておらず今はマスターキーボードとして使用しています。

NEXUS2購入後、音源を比較するために久しぶりに触ってみたのですが、あまりにも久しぶりの操作だったのでMOTIFの音が出なくて四苦八苦してました。結局、本体側のLocalctrlがOFFになっていたのが原因で、マスターキーボードとして設定した際に音源部を切り離していたのを忘れていました。

やはり久しぶりに触ってみるとハード音源ならではの操作感やわかりやすさを満喫し音源部分もちゃんと使っていこうかと思いました。

また、10年以上も使い続けているのでそろそろマスターキーボードの刷新も考えた方がいいかなと思い、使い分けが期待できるピアノ鍵盤タイプを調べてみました。

音源のないMIDIキーボードタイプは鍵盤の質があまり良くなく、あまり必要のないつまみ類がたくさんついているので候補からは除外。そうなると電子ピアノか各メーカーの上位機種しか選択肢がありません。

そんな中でも去年発売された電子ピアノのKORG D1がお手軽な価格で機能的にも申し分ない作りでよさげ。5万くらいで最上位の鍵盤を使っているんですね。音源やつまみ類も必要最低限でその分コストダウンを図っています。唯一の難点がオクターブシフトがなくて最大6音までしか移調できないこと。MIDI端子のみでUSB MIDIに対応していないことくらいでしょうか。MIDI端子は今使っているオーディオインターフェースについているから特に問題なし。オクターブシフトもMOTIF側で対応すればいいかな。