MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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サブPC(Windows7)にWindows10をアップグレードしてみる

実家に移設予定のWindows7PCに対して、テストも兼ねてWindows10アップグレードを適用してみました。DSP版のwin7なので可能なのかわからず駄目元で。

インストールUSBの作成

まずは以下のリンクからMediaCreationTool.exeをダウンロード。

www.microsoft.com「実行する操作を指定してください」に対して別のPCのインストールメディアを作成するを選択。

「言語、アーキテクチャ、エディションの選択」に対してデフォルトで次へ。

(現在インストールされているWindows7と同等のものが選ばれます)

「使用するメディアを選んでください」に対してUSBフラッシュドライブを選択。

USBメモリをセットして次へを答えると書き込みが開始され、1時間もかからずインストール用USBメモリを作成できました。

アップグレードの開始

USBメモリの中にあるsetup.exeでアップグレードを開始します。そこからは特に迷うことなく進んでいき、アップグレードが完了しました。プロダクトキーの入力を行うことなく認証もできています。

とりあえずテストは以上。今回はWindows10のアップグレード及び認証が正しく行えるかどうかが知りたかっただけなので、アプリの動作等は起動テストのみで終わりました。このサブPCで使う予定のOnix820iはWindows10に対応していないため、復元機能を使ってWindows7に戻しました。戻すのはアップグレードしてから10日間まで可能なようです。(私の場合)

メインPCは夏ごろ変更予定

メインPCは今の状態で十分支障なく作業できているため、この環境を夏ごろまで維持して使っていくつもりです。そのあたりになると恒例のCUBASEアップグレードキャンペーンが行われると思うので、ここで10にアップグレードし環境を一新します。その際は今回試したアップグレードではなく、クリーンインストールにするつもり。VOCALOID系とかはディアクティベートしないとまずいので、その他アプリ等も調べてそれまでに対応方法を下調べして準備を整えます。

一からインストールし直すのは非常に面倒くさいですが、Windows7のサポート期限が1年を切っていますのでやむをえないところですね。