MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

MENU

春の断捨離祭り開催中

f:id:neuchappie:20080216133842j:plain
DTM部屋のレイアウト変更に伴い、不要なものを積極的に処分中です。過去にも同様の処分を行ったわけですが、その時に処分するか迷ったものが対象になりました。

機材処分リスト
  • AKG C414BXL-Ⅱ
  • Audio Technica AT4040
  • Marshall 1987X
コンデンサマイク類の処分理由

防湿庫に入れっぱなしで使用頻度が低く、今後も積極的な活用が見出せなかったため。エレキギターの録音に関していえば、KemperとTorpedo Liveで概ね満足な状態が続いています。そして大きな音出しも難しい住宅事情から手放すことにしました。

1987Xの処分理由

初めて買った本格的なヘッドアンプでした。かれこれ20年くらいの付き合いになります。Kemperを買ってからアンプの使用機会が大幅に減りました。アンプをもっと活用するためTorpedo Liveを買ったものの、1987Xのようなマスター1VOLだとハウリングしやすく、好みの歪みを得るのが難しい状態でした。5150Ⅲminiの方がエフェクトボードとの相性やアンプ単体の歪みが好みだったことも挙げられますね。

追記 買取結果

ヤフオクやメルカリは使ったことがなかったので、以前利用したイケベバイキングに買取を依頼。特に事前連絡もせず、2個口のダンボールに詰めて送りました。
今回買取を打診した1987Xは、2012年頃に電解コンデンサ全交換、真空管もバイアス調整済みの状態でした。表面のパネル部の退色が進んでおり、写真のような金色でなくもっと黒ずんだ状態でした。それでも大きな減額もなかったので、非常に満足のいく結果となりました。当時の価格で10万くらいだったので、十分元が取れたかと思います。今の販売価格って19万近くするんですね。
そしてC414BXL-Ⅱは、ほぼ上限の査定結果。AT4040はショックマウント欠品だったので大幅な減額でした。

全体的に満足のいく査定結果だったため、全て売却することでメール返信し取引成立。ついに自分の手元から離れることが確定しました。この感じだと、実家に置きっぱなしになっている不要機材類もすんなり処分できそうです。