MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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TRSフォン-XLRケーブルの作成

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初のXLR-TRSフォン作成

実家から持ち帰った1176LNをオーディオインターフェースに繋ぐため、TRSフォン-XLRケーブル(オス・メス)を自作しました。
フォンコネクタの作成は色々な線材を用いて経験があったのですが、XLR端子やTRSフォンは初めてでした。間違って注文しないよう、1176LNのINとOUTを見てXLRオスとXLRメスが必要であることを確認。
今回は最近お気に入りのノイトリックコネクタとベルデン88760の組み合わせにしました。ベルデン88760は巻き癖がつきやすく取り回しもよくありませんが、固定された機材同士の接続だと特に問題ありません。

作成時に注意したこと

どちらの端子も初めての作成だったため、作成例が書かれた記事をいくつか確認し、3つの線をどのように繋ぐかを気を付けました。XLRのオスとメスで2番ホットとグラインドの位置が逆転するため、危うく間違って結線するところでした。
線の色でHOTとCOLDを決めておくのも大事ですね。88760は赤と黒となっており、見た目通りに赤をHOTにしました。

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スカスカだったラックも、分散していた機材類を集約した結果、全て埋まりました。アンプの高さのせいで、電源ユニットと引き出しトレイの取り付け位置が半Uずれてしまい上側しかねじ止めできておりません。引き出しトレイは裏側もねじ止めしているので特に問題なし。電源ユニットもそれほど重くないのでこのままで大丈夫かと思います。
もしアンプを買い替えることがあれば、もう少し高さの低いものをチョイスしようかと思います。

外部エフェクトに悩む

早速、FIREFACEに接続した1176LNを使ってみたのですが、思ったようにはいきませんでした。
まずはCUBASE側で外部エフェクトとして登録してみました。FIREFACEのIN2とOUT4に結線しているので、外部エフェクトも同様に設定したのですが、思った挙動にはなりませんでした。
TOTAL MIX上で何も設定していないと、VSTプラグインみたいにインサートしてそのまま加工された音が聴こえるようになりません。
結局、CUBASE側では外部エフェクトを設定しない方がわかりやすいので、昔と同様の手順でアウトボードを通した音を再録音することで解決を図りました。