MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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EVENTIDE TIME FACTORをPCでエディット

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ラック内に設置しているTIME FACTORの操作が手間なので、別の手段がないか調べたところ、ずいぶん前からH9 Controlというアプリを使って簡単に操作できることが判明。Windows版もリリースされている為、早速導入してみました。

導入手順

まずEventide公式サイトにアカウントを作り、自分のTIME FACTORをアクティベートする必要があります。USBでPCに繋ぐと機器は自動認識するので、中古で他のユーザーがアクティベートしていないければ登録できます。

その後TIME FACTOR本体のファームウェアアップデートを実施。H9 Controlの利用は本体がVer5.0以上でないと対応していないので注意。

アップデートはEventide Direct Updater Windowsをインストールしてこのアプリ上から行いました。アップデート前にセンターのフットスイッチを押しながら電源を入れ直し、本体画面表示がUPDATEに切り替わったら準備OK。インストールを開始します。約5分くらいかかりましたが無事終了。H9 Control上からもアップデートできるようなので、次回以降利用しようかと思います。

H9 Controlの操作感

プリセットの切り替わりは思ったよりの早く、パラメータもリアルタイムに反映されます。編集結果も保存できるので本体側の操作はTAPテンポの入力とアップデートの時だけになりました。ロータリーエンコーダの調子が悪かったので、これは助かりました。

宅録で使う分にはスイッチャーのMIDIで遠隔操作しなくても問題なさそうなので、ボードとは切り離して制御していきたいと思います。