MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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NHK-FM ROCK SOUND回顧録 バラード編

80年代後半にNHK FMで放送されていた西森マリーのROCK SOUND。今にして思えば西森マリー女史の趣味と思われるメロハー中心のラインナップでしたね。この番組のおかげで様々なバンドの曲を知ることができて、自分自身の好みも固まっていった時期でした。

そんな番組で紹介された曲の中で、とりわけ好んで聴いていたバラード調の曲を取り上げていきたいと思います。

Queensryche - Roads To Madness

www.youtube.com9分もあるQueensrycheの2ndの大作。5分以上の曲を集めた特集の中で流れた記憶があります。ジェフテイトのドラマ性のある歌唱はデビュー当初から健在です。

M.A.R.S - You and I

www.youtube.comエンディング曲にも採用されたM.A.R.Sの最期を飾る曲です。ボブロックの絶唱はいつ聴いても爽快でスカッとします。

BRONZ -The Cold Truth

www.youtube.comボーカルのマックスベーコンはこの後、GTRに参入。適度な緊張感を漂わせつつサビに向けて盛り上げていく展開で、コーラスワークやキーボードが上手く機能しています。

Shy - Reflections

www.youtube.comSHY特集の時にかかっていたこの曲。甘く切ないサウンドがこの時代特有の匂いを感じます。

Stormbringer - Tear in Your Eyes

www.youtube.com出だしはヨーロッパのケリーを彷彿とさせますが、全体的な曲調は真逆でひたすら泣きメロの応酬。シャウト時にコンプですり潰したような削れ方になってて癖になります。(録音状態が悪いとも取れますが・・・)

TT Quick - Siren Song

www.youtube.com今でもよく聴く曲がこちら。緩急のある展開がアクセントになって盛り上げていきます。癖のあるボーカルですが、ヘヴィにもアコースティックにも対応してて楽曲にマッチしています。

Kick Axe - Never Let Go

www.youtube.comゆったりとした渋めの曲調の中、後半のもがき苦しむようなギターフレーズが渋いです。

Quiet Riot - Run to You

www.youtube.comポールショティーノのブルージーな歌声が如何なく発揮された曲。このバンドの本質から外れているかもしれませんが、個人的にはこの路線の方が好きです。