MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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中古ゲームの店頭在庫確認について

ふと遊びたくなる過去作品

最近、PS2の「零 刺青の聲」や「スロッターUPマニア11(2027と2027Ⅱのカップリング)」の中古を探している。近隣の中古ゲームショップは相次いで閉店しており、市内にはあまり在庫がない状態である。古いゲームなので在庫が補充されることもほぼないだろう。主にゲオやハードオフの各店舗に足を運んで探しているが、残念ながらこの2本の在庫は見つからなかった。

中古ゲームの検索にて

最初はAmazon楽天の中古を買う予定だったが、もう少し調べてみるとブックオフオンラインで店舗在庫を確認できることがわかった。

どうもこの2本は近隣県に在庫があるみたいだが、交通費の事を考えると割高になってしまうので、通販を利用することにした。もう片方の在庫は実家のすぐ近くの店舗だったので、7月下旬の帰郷時に残っていれば購入しようと思う。

さいごに

家庭用ゲーム市場は、任天堂の「集まれどうぶつの森」が特大ヒット中。まさかここまで売れるとは思っていなかった。ひょっとしたらファミコン時代のスーパーマリオを追い抜くかもしれない。最近はここまで売れるソフトがなかったので、この勢いを維持してゲーム市場が盛り上がれば幸いである。

DTM部屋の机と椅子を買い替える

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計画してきたDTM部屋のレイアウト変更案を実現すべく、長年使ってきた机と椅子を新しいものに交換しました。そしてプレイテック KST20Xを追加購入してMORIF-ESを載せ机の奥に配置しました。高さは机に合わせて前よりも7cm低い位置にセッティングし、机に肘をついた状態で違和感なく弾けるようにしました。このスタンドは高さ調整が微調整可能で緩むこともない為、比較的色々な環境に合わせやすいですね。他のスタンドだとねじ穴の間隔でしか調整できなかったり、調整に時間がかかったりします。2000円台と安すぎる為、ちょっと不安を感じながら購入しましたが、必要十分な機能を持っておりぐらつきも演奏に支障なく満足しています。

レイアウトの工夫

DTM用机のセッティング例として様々な機器を机に集約することが多いと思います。ディスプレイにモニタースピーカー、鍵盤にその他機器類。ラック付きの机だとオーディオインターフェースプロセッサー類も加わりますね。それらを一つの机に全て乗せるととてつもない重量になってしまいます。既製品でその重量に耐えうる机はそれほど多くありません。また、長年使うことで机の天板に歪みが生じて支障が出るかもしれません。

そういうこともあり、私はあえてその方法を諦めて機器類を別のスタンドに分散させることにしました。ディスプレイ、スピーカー、鍵盤それぞれに適したスタンドを使用し、距離感を合わせつつ奥行の短い机を合わせることで依然と変わらない距離感でセッティングすることができました。新規購入した椅子もしっかり背中をサポートしてくれてあまり疲れなくなりました。気になる点は高さが高いので少し下げて使う必要があるくらい。一度固定したらあまり触らないところなので、大した問題にはなっていません。

しばらく使った感触は特に違和感もなく、非常に満足しています。もっと早く手を入れたらよかったとちょっと後悔しています。

TV用壁寄せスタンドで机周りをすっきり その2

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前回からの更新

ディスプレイをフィリップス40型から東芝 REGZA55インチに変更し、その時に付けていた壁寄せスタンドを流用して机奥側に配置しました。このスタンドの対応サイズギリギリの55型にしたことで、文字のフォントサイズを拡大しなくても視認できるようになりました。その分奥側にずらしてスピーカーとの位置関係を緩和させました。やはり15インチアップするとかなり大きく感じます。

この壁寄せスタンドは高さ調整が可能です。フィリップスの時はサイズの関係で特に違和感は感じませんでしたが、このREGZAだとちょっと目線が上になってしまい画面の上側はあまり使用していません。ブラウザもフルサイズにはせず適度な画面サイズで目線に合わせて使用しています。CUBASEもそれぞれの画面が独立して開けるので同じような使い方です。

デュアルディスプレイ環境だった時期も過去にありましたが、やはり一つの大画面ですべてが賄えるのはありがたいです。この壁寄せスタンドが存在しなかったら実現しなかったでしょう。さすがにこの大画面をアームで支えるのは無理がありますからね。

PC用ディスプレイからテレビに変更したことで、PCと連動して画面の電源が入らなくなりました。ここがちょっと惜しいところ。それ以外では特に違和感はなく、文字もキレイにくっきりと表示されています。

総合的に見て非常に満足度の高い買い替えでした。

日常的なつぶやきやメモはwDiaryで

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記事の使い分けに困る

はてなブログは記事毎に公開設定ができない為、あまり公開したくない私的なつぶやきやメモの扱いに困っていました。サブアカウントで新しいブログを作ってそちらを非公開日記として使うことも考えましたが、都度アカウントを切り替えるのが非常に手間で現実的ではありませんでした。他社のブログを開設する手も考えましたが、基本的にネット上に公開する必要性を感じなかった為、フリーで日記アプリがないか探すことに。

色々と探した結果、wDiaryが使いやすそうだったのでしばらくこちらをメインで書いていくことにします。

wDiaryの使い心地

 使い方はシンプルでフォルダ内でアプリが完結しています。なので、アンインストール等の手間やごみが残ることはありません。起動も早いのですぐに書くことができます。こういったサクサク感は日記を書く上で非常に重要な要素ですね。基本的に1日に1度はPCを立ち上げるので特に不便には感じません。

次に機能面ですが、必要最低限のものは用意されています。文章は見出しと本文にわけることができますが、文字の装飾についてはほとんど使用できません。この点は自由にカスタマイズできるブログの方が圧倒的に有利です。ただ、あくまで自分が後で振り返って内容がわかればよい日記なので、そこまでの編集機能はなくてもいいかもしれません。

画像、音声も貼れてその場で表示されますし、音声については記事内で再生が行われます。特にこの音声リンクは、音楽制作の過程をメモする時に役立ちます。特にギターの録音等はその都度セッティングが変わる為、後になって再現したくても記憶があやふやで困る場面がありました。これからはそういったことも解消され役立ってくれることでしょう。

KEMPERとOXの比較動画

www.youtube.comこの動画はBogner 3534を使ってuniversal audio OXとKEMPERの音の違いをレポートしています。聴き比べた感触では、うちの環境で使っているTorpedo LiveとKEMPERとの比較に近い印象。やはりKEMPERの方が鮮度が若干失われて地味になっていますね。

OX自体はかなり脚色された音色となっており、他のIRシミュレータと比べて中域がかなり強調されます。社外のIRは使用できないので、アップデートで追加されない限りは拡張性が低いのが難点。

KEMPERの優位性

KEMPERの便利なところは大量のプロファイルを自由に選べるところでしょう。無料で手に入るRIGのほとんどが使い物にならない出来ですが、根気よく探せば元のアンプの特徴を上手く再現したものもあり、疑似的に様々なギターアンプを体験することができます。個人的なお気に入りはFriedman Small Boxのダイレクトプロファイル。IRキャビをOwn Hammer製にして使っていますが、動画のような籠った部分が払しょくされクリアになっています。個人的にはこういったプリ部分のみのプロファイルから探すがおすすめです。

ギター機材関連の販売価格を振り返る

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過去に買った音楽機材関連の機材の販売価格が現在どうなっているか知りたくて調べてみました。デフレが叫ばれている日本ですが、調べてみるとそうでもないようです。

Gibson Hummingbird

2000年購入:198,000円

2020年現在:393,800円(198%)

とある楽器屋さんで長時間試奏した末に買ったもの。今も大事に使っていて非常に鳴りが良くなりました。およそ2倍の価格になってて今はもう手が出せない状態です。

Marshall 1987X - 旧仕様(エフェクターループなし)

2002年購入:110,250円

2020年現在:202,400円(183%)

本格的なヘッドアンプが欲しくてサウンドハウスで購入。恐ろしく値段が上がっていますね。今は手元にありませんが、色々と経験が積めてよかったです。

Marshall 1959SLP - 中古

2007年購入:74,000円

2020年現在:約240,000円(2020年5月生産終了)

手に届きそうな価格だった為、中古で購入。生産完了となってしまいましたね。これも時代の流れでしょうか。

Audio Technica AT4040 - 直輸入品

2004年購入:52,290円

2020年現在:32,780円(62%)

定番コンデンサマイクのAT4040は今の方が安くなっていますね。AT4050も当時より大分安くなっています。

EVH 5150Ⅲ mini - 直輸入品

2012年購入:89,800円

2020年現在:116,380円(129%)

今も現役で使用中。こちらも3割ほど価格が上がっています。ギターアンプ関連は軒並み値上がりしています。

KLON CENTAUR - GOLD後期絵無し

2005年購入:55,000円

2020年現在:200,000円(363%)

おなじみのオーバードライブです。まさかこんなに値上がるとは思ってもみませんでした。生産完了によるプレミア価格になっていますが、さすがにこの価格で買う気は起きないですね。

普段使い用にArcher ikonを入手しましたが、比べてみるとArcherの方は音が暗めで引っ込む感じがした為手放しました。他を探せばもっといいのがあるでしょうが、そこまでの労力を割いてまで試す気にはなりません。

まとめ

ギター本体やアンプ類は昔に比べると随分高額になったなぁと思います。海外製品の取り扱いが多い楽器業界ですが、当時の為替レートで換算しても割高なのは言うまでもありません。基本的に値上げには敏感で上がり幅も大きく、値下げはその逆。

国内メーカーに目を向けてみると、フラグシップシンセとかも地味に値上がりしてますね。YAMAHA MOTIF-ES 8が335,000円(定価)のところMONTAGE 8が429,000円(大手楽器店価格)です。

ここでは触れませんでしたが、ハードとは違いソフト関連は軒並み値下がり傾向です。WAVESが判りやすい例ですね。基本的に定価販売は形骸化しており、常に何かしらの割引セールが行われているのはご存じのとおりです。ハードと違い電子データでしかないので物理的なコストを大分省けるのが特徴。初期開発費の回収が完了すればバージョンアップまでの期間はある程度省力化できますしね。

音楽制作の未来

ソフトとハードで両極端な動きを見せていますが、世の中の需要はソフトに傾いているように思います。今までハードしかなかったものがソフトに置き換わり、どんどんバーチャル化している昨今。そして最近ではAIが音楽業界にも進出しており、打ち込んだフレーズをいい感じに音声化してくれるものも現れています。バーチャル演奏家を招いてレコーディングするイメージですね。去年の紅白に美空ひばりのバーチャルシンガーが登場しましたが、そういったものが今後も増えてくるかもしれません。

メイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻す

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消極的な選択ですがメイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻しています。それまではFRIEDMAN BE-ODを使っていました。

BE-ODを振り返る

BE-OD購入後はEcstacy REDをサブに回し実家に置きっぱなしでした。BE-ODは単体でよく歪み、リフとかが派手に聴こえる為、弾いていて気持ちいいんですね。それに比べるとEcstacy REDは音色が少し暗めでちょっと地味に感じていました。それでもなぜか単音の芯の強さはBognerの方がよくてちょっと意外でしたね。

それから約2年くらいはBE-ODをメインとして使いました。前段にCentaurを置くとミドルのふくよかさを足すことができます。BE-ODはミドルをいじれないのでそうやって音色を調整していましたが、Centaurをかけた場合とそうでない場合の音色や音量差が少し気になってもいました。

そしてその組み合わせの音に慣れると、逆にBE-OD単体の音が固い歪みに感じるようになりました。その部分を緩和する為、ミドルつまみが付いているBE-OD DELUXEに着目したわけです。

買い換えるつもりが

今年の春頃、機材整理の為にメルカリで不要なものを処分しました。その中にBE-ODも含まれていたわけですが、BE-OD DELUXEに乗り換えるつもりで処分しています。ちょうどその頃、サウンドハウスでBE-OD DELUXEがセール中で個人輸入と変わらない価格で買える状態でした。

結局、BE-OD売却前にBE-OD DELUXEが売り切れてしまい、買い替え計画が頓挫。その直後にメルカリの出品していたBE-ODが買われ両方を失うことになりました。

その後もReverb.comで格安の中古を入札したものの、出品者の価格設定ミスだったようで取引はキャンセル。現在に至ります。

実家から持ち帰る

コロナ禍の真っ只中の4月にレンタカーを借りて実家にある機材類を取りに帰りました。その中にBogner Ecstacy REDも含まれています。滞在時間は数時間でしたが、目的の機材類を全て乗せて自宅に戻り、久しぶりにBogner Ecstacy REDがメイン歪みとして帰ってきました。久しぶりに鳴らしてみましたが、長年使ってきた個体なので妙な安心感を感じます。そしてブーストペダルと混ぜてもあまり音色に変化がなくて相性もよく、曲中に違和感なく切り替えできています。

BE-ODに比べると歪みの調整幅が狭いのであまり融通は利きませんが、事前にXOTIC Soul Drivenを入手していたので、使い分けることで対応しています。

さいごに

個人的には歪みペダルについてはあまり大きく変える事がないかなぁと感じています。歪みペダルに関しては、単体で歪ませるよりもアンプの歪みをサポートするブーストペダル的なものにシフトしていっているような気がします。あくまでアンプが主役でエフェクターはその魅力を際立たせる道具といったところでしょうか。

個人的には、BOSSのように新しいアイデアを具現化して製品化するメーカーにエールを送りたいです。さすがにハンドメイド系エフェクターではデジタルの分野に手を出せないでしょうから。