MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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過去所有した機材を振り返る【歪みエフェクター編】

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ギター人生で最も多感な時期を過ごた平成も、ついに終わりを迎えます。いい機会なので過去所有した機材を振り返り、次の目標に向けて一度気持ちを整理したいと思います。 

1.定番物中心に手堅く揃えた1990年代~2000年代

この頃はあまり冒険をせず有名どころを揃えていきました。現役機種複数あり。

MAXON ROD880(1990年代?)

記憶ではたぶんこれが初の歪みペダル。真価を発揮しないまま手放してしまい、あまり印象に残っていません。

BOSS SD-1(2000年初頭)

1987Xに合うスタンダードな歪みを求めて購入。あまり使いこなせないまま手放すことに。

FULLTONE FULLDRIVE2

ハンドメイドエフェクターが流行しだした頃に個人輸入して購入。現在も手元に残っていますが、出番は少ないです。

RADIAL TONEBONE CLASSIC(2000年前半?)

真空管に幻想を抱いて購入。コントロール部分がたくさんついていますが、多彩な音作りには直結していませんでした。

Z-VEX FUZZ FACTORY

飛び道具的なファズが欲しくて購入。ボードには組み込んでいませんが、個性的な音なので手放せません。

KLON CENTUR(2006年頃?)

現在も現役で使用中。買った当初は価値もよく分からず歪みペダルとして購入しました。現在はブースターとしてのメイン。

DUNLOP JH-OC1

オクターブファズに興味を持ち購入。思ったほどの効果が得られなかったため、すぐに手放しました。 

2.加速度的に迷走した2010年代前半

この頃は円高を活用し積極的に個人輸入しました。買い集めるのが主目的になってしまい、無駄な買い物が多かった印象。

KEELEY MT-2MOD

よりハイゲインな歪みを求めて購入。なかなか好みのセッティングが決まらず手放すことに。

XOTIC EP BOOSTER

手頃な価格とコンパクトな筐体に惹かれて購入。太い色付けが気になり使わなくなりました。

ELECTRO HARMONIX BIGMUFF

安かったので衝動買い。資料として保管。

EARTH QUAKER DEVICES HOOF

より実用的なファズを求めて購入。しばらくメインで使用していました。

ANALOGMAN SUNFACE FUZZ

公式サイトから個人輸入。好みの歪み方でなかったため、あまり使用していません。ファズフェイス系よりもビッグマフ系が好みなんだと思い知らされました。

BLACKCAT OD-FUZZ

やたらファズに執着していた時期。やはり通過点でしかありませんでした。

ELECTRO HARMONIX BASS BIGMUFF

ベース用に購入。ほとんど使っていません。

etc・・・

WAMPLER TRIPLEWRECK、PINNACLE DISTORTION、SUHR RIOT、ISO BOOST、DEVIEVER ROCKET、HYPERIONけいおんディストーションMojo Hand FX Iron Bell

・・・と、歯止めが利かなくなった2012年頃。完全に沼に嵌っていました。RIOTはリード専用って感じで汎用性に欠けました。ファズも色々と増やしていきましたが、結局のところ、FUZZ FACTORYで十分でした。

BOGNER ECSTASY RED

ピリオドを打つことになった歪みペダルの決定打。つい最近までメインで使ってました。ミニスイッチ類はもっと簡素化してもいいと思います。今もBLUEの方は気になります。

J ROCKETT AUDIO DESIGNS ARCHER

CENTAURの代わりとして。スイッチャーを使ってCENTURと比較してみたのですが、どうも音像がこじんまりとするのが気になり、最近はあまり使っていません。そして仕事が忙しくなり、歪みペダル探しの旅は3年間沈黙することに。

FRIEDMAN BE-OD

現在のメイン。他にも気になる機種はありますが、乗り換えるほど困っていないのでこのまま続行。

ELECTRO HARMONIX TRIANGLE BIGMUFF

今のメインファズです。ギルモアやフリップのようなサステインを活かした使い方で重宝しています。

3.さいごに

時代によって様々なトレンドがありましたが、歪みペダルに求めることはそれほど変わっていません。パワーリフ、リード、クランチなコード弾き等、あまり設定を大きく変えず万能に使えるものが理想です。
最近はSUNSETやECLIPSE等、他チャンネルだったり、デジタル化が進んだりで多彩な音作りできる機種に興味を抱いています。複数の歪みペダルを使い分けるより、1つの筐体に集約し、MIDI制御等で切り替えた方が合理的ですね。しかし、そうなるにはもう少し時間がかかりそうです。他のメーカーから色々出てきた頃に再度検討してみたいと思います。

TV用壁寄せスタンドで机周りをすっきり

DTM部屋のレイアウト変更を進めている最中ですが、机の置き場所がなくなってしまった40インチディスプレイをどうするか考え中でした。
結局、机の上に置くことをあきらめて壁寄せTVスタンドを取り付けることで解決を図りました。
早速、先日注文していたテレビスタンド WALL TV STAND V2ハイタイプが到着したので取り付けてみました。

TVスタンド取り付けメモ

段ボール箱を空けて中身を確認。発泡スチロールに囲まれた状態で梱包されていました。説明書は図解入りで非常にわかりやすく、ねじ類の入った袋にはアルファベット番号が印字されており特に迷うこともなく組み立てできました。
今回取り付けるフィリップス BDM4065UC/11につくか少し不安でしたが、背面下部の出っ張りが2cm未満だったため干渉することもなく設置できました。
まずはディスプレイの台座を取り外し。計6箇所のねじを外しました。

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届く前は、スペーサーを噛ました状態で金具を取り付けるものと思っていましたが、出っ張り部分よりも上で固定する仕様なので普通に取り付けできました。
台座に引っ掛ける部分が奥側と手前側の2段階になっており、手前側に設置することで約2.5cmの隙間が稼げます。

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引っ掛ける箇所は手前側のみ使用可能でした。実際に設置してみると指が通るくらいの隙間が空いているので、もっと出っ張っているディスプレイにも対応できそうな感じでした。

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スタンドの高さを一番下げた状態にしましたが、ディスプレイの下側からの高さは約79cmと導入前より少し高めになりました。
今の位置よりも下げる場合は、ディスプレイ側金具をもっと上に取り付けるといけます。あと5cmくらいは下げれそうですが、今の40インチだとあと2cmが限界かな。これ以上上げると金具が上に飛び出て見栄えが悪くなるかと思います。

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設置後の感想

設置後はスタンドの支柱部分くらいしか視界に入らないものの、支柱にプリントされたウォールナット調のデザインがきれいです。そのおかげで、スチール製の無機質な感じを見事に緩和してくれています。マウントアームの類だとメカメカしくなってしまいますが、このスタンドは部屋の外観を損なわないので良かったです。
機能的にはちょうどよい高さに設定できたし、机新調時にも微調整可能なので末永く使えそうです。
別室にTV用ローボードを置いていますが、この製品のロータイプに替えてすっきりさせるのもありかなと思いました。壁掛けTVに近い形で設置できるので部屋も広々とします。
他にもっと安価な類似品があったのですが、購入先メーカーに問い合わせた際のレスポンスや対応が良かったので、何か問題があった場合のことを考えてこの製品を選びました。
全体の仕上がりも期待通りでした。最近買ったものの中ではトップクラスの満足度ですね。

DTM用机の入れ替え案

最近40インチのディスプレイに入れ替えたせいもあって、今使っている幅120cm×奥行60cm×高さ70cmの机が窮屈になってきたため、レイアウト変更を検討中です。最初はダイニングテーブル導入を視野に入れて考えましたが、思ったようなものがなく一旦白紙に。肝となるのはやはり耐荷重になります。

発想の転換

机1台に40インチディスプレイ約11kg。モニタースピーカー2台22kg、MOTIF-ES7 19.2kgの計約52kgを載せようと考えていましたが、机の大きさや幅を広げることでたわみや荷重を考慮する必要があり、なかなか要件を満たす机が見つかりませんでした。5ちゃんねるのPCデスク総合過去ログを漁ったりしましたが、150cm幅以上で考えていくと部屋への搬入や組み立てに不安が出てきたため発想を転換して計画を見直すことに。

荷重の分散を試みる

全ての機材を机に載せることは早々に断念し、各機材を分散して配置することで考えていきました。モニタースピーカーは90cmくらいの高さのスタンドに収め、76鍵キーボードは今使っているキーボードスタンドに載せて机の前方に。こうすると机の入れ替えをすることなく理想的な配置になります。でも使用頻度が一番高いマウス操作がネックになってきます。

マウス操作をどうするか

奥の机からだとMOTIF-ESが机よりも高く距離が遠くなりすぎるため、肘が伸びた状態で手首にも負担がかかる状態になってしまいます。机とMOTIF-ESの段差は約5cm。本とかで高さを合わせると手首の負担は解消されましたが、やはりちょっと遠い。MOTIF-ES右側の平らなスペースだとちょうどよいものの、鍵盤が干渉してしまいあまり使い心地がよくありません。机の奥にキーボードスタンドを配置する案も考えましたが、鍵盤が遠くなりすぎて今の案以上に問題が膨らんだため取りやめました。

別の案としてマウス用のサイドテーブルを右手手前に設置するのがいいんじゃないかと思い、早速実験してみました。ちょうど四角いブックシェルフ型スピーカーを2台積み上げて簡易的なサイドテーブルにしてみました。高さが72cmと今の机よりも2cm高くなりましたが、約20cm四方のスペースで期待通りの役割が果たせそうです。置き方を変えて高さ57cmにしても違和感なし。ちょっと低いかなと感じるくらい。ぐらつきがなければこのサイドテーブル案が一番しっくり来るかなと感じました。

机はどうする?

今考えているキーボード最前列の配置だと机としての機能があまり意味を成していない状態で、物を書いたり食事をしたり、そしてひじをついて休んだりといったことが非常にやりづらくなってしまいました。これだったらディスプレイは今の位置に収まるスタンドにして机を撤去してもいいのではと思い、実際に机を撤去して12Uラック上にディスプレイを配置。ディスプレイの高さが低くなってしまったので違和感は拭えませんが、機能的には特に問題なさそうです。

結局必要なものは

計画の大幅な見直しにより頑丈で大きな机は不要となり、ディスプレイを支えるスタンドやサイドテーブルがあればよくなりました。今使っている机はダイニングテーブルとして別の部屋に持っていこうかと思っています。

ディスプレイスタンドについてはナカムラ WALL TV STAND V2にしようかと思っています。テレビ対応表を確認すると自分が使っているフィリップス BDM4065UCは△で条件つきで設置可能となっていました。詳細が知りたかったので、公式ページより問い合わせ中です。

サイドテーブルは、なかなかこれといったものが見つかりませんでした。マウス操作前提の商品って机にクランプで設置するタイプがメインのようで、サイドテーブルはコーヒーカップとか軽めのものを置くタイプのものばかり。華奢な作りが多くぐらぐらしそう。結局、頑丈な12Uラックを右手前に移動し天板をテーブル代わりに代用しています。

 

レイアウト変更途中経過

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とりあえず配置は机を排した案で仮運用。モニタースピーカーを実家から持ってくる予定でしたが、急遽計画を変更しオーディオ用で使用しているB&W805とAVアンプで代用します。アンプはラック最下段に格納してみましたが、ぴったりでいい感じでした。スカスカだったラックもそれなりに埋まっており活用できてよかったです。あとはディスプレイスタンドだけど、今のディスプレイに取り付け可能か問い合わせ中なのでもう少し時間がかかりそうです。

こじんまりとしたサイドテーブルは物色中でいいものがあれば購入予定です。

やはり平面スペースは必要!?

写真のレイアウトで1週間くらい使ってみましたが、机の平面スペースをなくした事によるデメリットを強く感じるように。今まであまり意識していなかった頬杖をついたり、休憩時に机に寄りかかったりといった動作が制限されてしまい、非常に疲れやすくなりました。一旦机を元に戻して奥側に鍵盤を置きましたが、こっちのほうが断然使いやすかったです。机の高さが70cmなので、鍵盤の演奏には少し高く感じるものの許容範囲かなと思います。

鍵盤を置いた状態で手前の平面スペース奥行きは約25cm。ちょっと窮屈に感じますが、あと5cmから10cmあれば上出来。奥行き60cmの机なので70cmあればベストかな。鍵盤を弾く時、今の高さだとちょっと高く感じるのであと5cmは下げたい。でも高さ65cmの机は簡易的な折りたたみ式の机ばかりでMOTIF-ESを載せるのには向いてないものばかりでした。また、マウス、タイピング主体の時は今の高さがちょうどいい状態なので、ある程度妥協できる高さを探る必要があります。

スタンディングデスク意外な使い道

やはりそれぞれの使い方を両立するためには、机の高さを手軽に昇降できる電動スタンディングデスクがマッチしているのではと考えました。耐荷重も80kgある製品とかあるのでMOTIF-ESの設置程度だと特に問題なさそう。

値段もOAメーカーだと10万を超えますが、Amazonで見つけたFlexiSpotというメーカーのものだと電動昇降部分の足が半額くらいで買えるみたい。ただ検索したらユーチューバーやブロガーがただでもらって絶賛してるのが気がかり・・・。

とりあえず仮設置のままで

スタンディングデスクは魅力的に見えたものの、そこまでして導入するほどでもないと判断し今の仮設置状態でしばらく使ってみることにします。結局のところ、机の選択肢が皆無に等しくて思っていたレイアウトには出来そうもないことがわかったので、ある程度妥協できるラインで一旦導入を見送りたいと思います。

それでもディスプレイやスピーカー類は机から切り離すことが出来たので十分満足です。

Torpedo LiveをVer5.0にアップデートしてみる

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はじめてのアップデート

イケベ楽器で特価だったTWO Notes Torpedo Liveを2014年に購入。そのまま初期状態で使い続けていましたが、Torpedo Remoteのバージョンアップでマイキングやキャビが2つ使えるようになるのを知ってバージョンアップを行ってみました。

これが思った以上に手こずって手詰まりになりかけました。最新のVer5.0を何も考えずにインストールしたら今まで出なかったユーザー登録画面が出るようになりました。これまでVer3.0以前のTorpedo Remoteをずっと使用していたためそういった登録は不要だったのですが、バージョンがあがって製品登録しなければいけないようになったようです。

結局、何度やっても登録の途中でサーバーに繋がりませんみたいなメッセージが出て登録失敗しました。(Ver5.0.3で改善)こりゃだめだと思い、下位のVer4.0のインストールに切り替えました。するとインストール後のアプリ起動でTorpedo Remoteがフリーズし使えなくなりました。

アップデートの壁

ここで大きな問題が・・・。

先ほどのインストールで元から入っていた古いTorpedo Remoteが上書きで消されてしまいRemoteからのエディットが一切できなくなりました。当然前のインストールファイルは残っておらず、公式サイトにもダウンロードファイルが残っていません。

(旧バージョンのファイルはSupport→Legacyにありました。)

公式ページのFAQやフォーラム等を翻訳しながら色々と原因を探っていたのですが、どうやらTorpedo Live本体のファームウェアが古すぎて対応していないせいでRemoteがフリーズしているようでした。

ファームウェアのアップデート方法を調べていると、これまた絶望的なことがわかりました。ファームウェアのアップデートはRemote上からしかできないとのこと。つまり現状Remoteが機能していないのでファームウェアのアップデートができないということです。

まずはRemoteを復旧

しかしまだ望みがあります。今使っているWindows7のシステム復元機能が有効だったので、Ver5.0で上書きされる前の状態に戻せることがわかりました。早速復元機能を使い、難なく過去の古いRemoteが復活。あとはこの古いバージョンでファームウェアのアップデートが可能かどうかが肝となりました。

FAQには手動ファームウェアアップデートについても書かれており、以下の手順を踏むと更新可能なようです。本体が壊れる危険性があるので自己責任で!

  1. C:¥Program Files¥Two Notes Audio Engineering¥Binaries」にアップデートファイルを配置(32bitの場合はx86で)
  2. 本体のEDITボタンを押しながら起動
  3. その後でRemoteを起動すると、ファームウェアのアップデートを聞いてくるので指示に従いアップデート
  4. 本体の更新が行われファームウェアが更新される

結論から言うと古いバージョンのRemoteからでもアップデート可能で、すんなり更新できました。そのかわり今まで使っていた古いバージョンのRemoteが使用不可になりました。これで後戻りはできなくなりました。

Remoteをバージョンアップ

ここまで来たのならきっと新しいバージョンも使えるはず。早速Remote Ver4.0をインストールしてみました。いままでフリーズしていたところを突破し、ユーザー登録画面までいけるようになりました。ここで登録は行わずゲスト扱いでログインしRemoteが普通に使えることを確認。続いてVer5.0もインストール。起動後ファームウェアの更新通知が来たのでアップデートを試みましたが、なんと拒否されました。どうやらユーザー登録が必須なようです。さきほど躓いていた部分に戻りました。

ユーザー登録を何とか完了させないとこれ以上は進めないことがわかったので、Remoteからではなく、公式サイト上から登録を行ってみます。

 登録後にメールに来たリンクをクリックし登録完了を確認。これで問題なく使えるようになるはず。再度Remoteを起動しファームをアップデートし無事完了。ようやくVer5.0が使えるようになりました。

追記:

試行錯誤しながら面倒な手間をかけてバージョンアップしましたが、Ver5.0を新規インストール後にログインしたらファームウェアのアップデートを行ってくれるかと思います。ユーザー登録は公式ページから行っておけば円滑に進むでしょう。

エラーメッセージが気になる

画面構成は大きく変わり、タブでいくつかのモードに切り替えられるようになりました。公式が用意したキャビの他に公式ショップのキャビもRemoteから試せるようになりました。デモなので使っていると時々音が出なくなりますが、どんな音なのかはよくわかります。エフェクトもリバーブが追加になっており、意外と便利になりました。

サードパーティのIRデータは2種類同時に使用可能となりました。IRデータ読み込み時にやたらとポップアップのエラーメッセージが出ますが、一応ちゃんと音は出ます。この原因がいまいちよくわからないので後で調べてみようかと。

追記:

エラーメッセージは登録済みのプリセットにIRデータが存在しない場合に出ているようです。一旦プリセットを全て消去しIRデータも取り込み直すとエラーが出なくなりました。

久しぶりに弾きまくる

キャビが2種類使えるようになったので、音作りは格段に広がりました。そしてやっぱり本物のアンプはピッキングの反応が良くていいですね。ずっとKemperばかりで弾いていたので新鮮な感触です。

それ以外で気づいたことは、SPDIF出力の方が良いということ。アナログ出力だとハイ寄りで中低域が痩せている感じでしたが、そこの部分がバランスよくなって改善されました。

売却は見送り

実は手放す前提でやり残したことをやっておこうと思い使ってみたものの、いい意味で予想を裏切る結果になりました。そしてやはり本物のチューブアンプは弾いていて楽しいし反応が面白いです。売却は見送ることにしてこのまま使い続けることにします。

DTM環境も模様替えの季節

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引っ越してから9年。DTM周りで変わったところといえば、PCやディスプレイの新調、ラックの入れ替え、アンプ類の新規追加、DAWのアップデートや音源の追加等。

12Uラックに乗り換えたものの、KEMPERラックは持ち運びを考えて3Uラックにし、2Uのコンプも実家送りとなり、スカスカな状態になってしまいました。現状では4Uもあれば十分な状態です。持ち帰って実家で使おうかと思っています。

DTM用の机に関しても、へりの合板が剥がれてきたりもう少し大きいサイズが欲しかったりで、買い替えを検討中。椅子もへたってきたので同じく検討中。

あまっているディスプレイやPCは実家のサブ機用として持って帰る予定。ドングルの持ち運びが必要になりますが、とりあえず4ポートくらいのコンパクトなUSBハブを買って行き来するつもり。今考えているのはこんな感じの商品。

 

上段にドングル2本を挿したらちょうどいい感じに収まって持ち運びやすそう。ケーブルの長さも50cmで用途に合致。これより短いとハブ本体の置き場所に困るし長すぎると持ち運びに嵩張る。L字コネクタタイプも考えたのですが、うちのPC本体には上手くはまらないので却下。

CUBASEは今8を使っていますが、夏ごろにあると思われるアップデートキャンペーンの時に10に乗り換え予定。32bitプラグインが使えなくなりますが、jbridgeを持っているのでこれで代用できそう。バージョンアップしなかったIVORYが該当しますが、ilokが嫌なのでこのまま使います。

Windowsは7ですが、今のところ10に移行する予定はなし。2020年1月にサポートが切れるため、それまでには移行したいですね。やるとしたらCUBASEのアップデートと同時期になるかな。できればクリーンインストールしたいので、色々と面倒ではあります。

ギター周りはもう十分満足しているのでこのまま。もしろギターの本数を減らしたいくらい。使い倒しているので売ってもたいしたお金にならないのでこのまま維持するつもり。エフェクターやアンプは特に不満を感じていないためしばらくこのままです。

 

オリジナル楽曲「ただいま」

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デモトラックから見直しをかけて完成。尺は変わっていませんが、足りないところを追加したりギタートラックを録り直したりしながら調整してみました。

以下使用した音源や機材です。

ボーカル音源:CeVIO ONE

ギター:Fender USA Custom Shop '62 Stratocaster N.O.S

アンプ:Kemper Divided by 13 FTR37 profiling

エフェクター

 歪み:Friedman BE-OD、ディレイ:Strymon DIG

主な音源:BFD3、NEXUS2、Omnisphere、synthmaster

とりあえずショート版を作ってみましたが、フル版を作る元気はないので一旦区切りをつけて別の曲にとりかかりたいと思います。

 

タイトル:ただいま

マスターキーボードの見直し

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これは2004年頃に中古で購入したものです。随所で痛みや汚れが目立ってきており、たまに本体がフリーズして操作不能になるのが困り物。音源部分はしばらく使用しておらず今はマスターキーボードとして使用しています。

NEXUS2購入後、音源を比較するために久しぶりに触ってみたのですが、あまりにも久しぶりの操作だったのでMOTIFの音が出なくて四苦八苦してました。結局、本体側のLocalctrlがOFFになっていたのが原因で、マスターキーボードとして設定した際に音源部を切り離していたのを忘れていました。

やはり久しぶりに触ってみるとハード音源ならではの操作感やわかりやすさを満喫し音源部分もちゃんと使っていこうかと思いました。

また、10年以上も使い続けているのでそろそろマスターキーボードの刷新も考えた方がいいかなと思い、使い分けが期待できるピアノ鍵盤タイプを調べてみました。

音源のないMIDIキーボードタイプは鍵盤の質があまり良くなく、あまり必要のないつまみ類がたくさんついているので候補からは除外。そうなると電子ピアノか各メーカーの上位機種しか選択肢がありません。

そんな中でも去年発売された電子ピアノのKORG D1がお手軽な価格で機能的にも申し分ない作りでよさげ。5万くらいで最上位の鍵盤を使っているんですね。音源やつまみ類も必要最低限でその分コストダウンを図っています。唯一の難点がオクターブシフトがなくて最大6音までしか移調できないこと。MIDI端子のみでUSB MIDIに対応していないことくらいでしょうか。MIDI端子は今使っているオーディオインターフェースについているから特に問題なし。オクターブシフトもMOTIF側で対応すればいいかな。