MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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ギター

誰のどの音色を再現したいか

機材購入の初期衝動 これまで購入してきたギター機材。一貫して言えることは、有名な誰かの音色を求めて選んだということ。ギターを始めたきっかけも同様で「あのギタリストのあのアルバムやライブの音を奏でてみたい」という探求心から。 最近気になる音楽 …

OwnHammerのIRキャビネットを追加購入

つい先日、CELESTION DIGITALのIRキャビネットデータを購入したが、比較試聴したOwnHammerの方が好みであることに気づいてしまった。このIRを購入したのは2015年頃と随分昔の話だが、現在のラインナップが気になり、久しぶりに公式サイトに訪れてみることに…

CELESTION DIGITALでIRデータを購入

以前から検討していたCELESTION DIGITAL製のIRキャビネットデータを購入。使うIRがある程度絞れていた為、お好みで5種選べるCustom Sellectionを利用した。$29.99也。 どのデータを選ぶか迷ったが以下のデータを選択した。 Vintage30-4×12-CLOSE G12M-Herit…

CELESTION DIGITAL IRデータの購入候補を絞り込む

手持ちのOwn Hammer以外のバリエーションを求めるべく、CELESTION DIGITALのIRを購入候補に選定。公式サイトのサンプル音源を聴いてみるも、体感的な違いがあまり感じられず迷子になってしまった。1×12の無料IRをダウンロードして使用してみたが、Own Hammer…

CELESTION DIGITALのIRデータ全部入り75%オフは本当にお得か?

以前から購入候補だったCELESTION DIGITALにてIRデータ全部入りが75%オフとなっており、$839.72が$199.99にディスカウントされていた。他にも主要キャビネット7種のセットが半額の$105.75になっていたりと、比較的手を出しやすい価格になっている。 膨大…

ターゲットはキミ 我々世代を狙った機材は今後も出続ける

ギター業界は70年代~80年代の音楽をリアルタイムに聴いてきた我々世代をターゲットにしている。ギター雑誌を見ても往年のバンド特集ばかりだし、楽器関連もその時代に活躍したアーティストのレプリカモデルやシグネイチャーモデルが目立っている。 最近出た…

宅録に特化するとギターアンプも簡素化できる

Youtubeで簡単にギター関連機材の試聴ができるようになったおかげで、自分の環境で鳴らすとどういった音になるかだいたい予想できるようになった。特にマイク録音ではないキャビネットシミュレータを介したギター音はブレが少なくてわかりやすい。同じキャビ…

ギター機材関連の販売価格を振り返る

過去に買った音楽機材関連の機材の販売価格が現在どうなっているか知りたくて調べてみました。デフレが叫ばれている日本ですが、調べてみるとそうでもないようです。 Gibson Hummingbird 2000年購入:198,000円 2020年現在:393,800円(198%) とある楽器屋…

メイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻す

消極的な選択ですがメイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻しています。それまではFRIEDMAN BE-ODを使っていました。 BE-ODを振り返る BE-OD購入後はEcstacy REDをサブに回し実家に置きっぱなしでした。BE-ODは単体でよく歪み、リフとかが派手に聴こえる為、弾…

Mesaboogie TRIAXISのセッティング見直し

実家から持ち帰ったTRIAXIS。向こうではサイレントボックス経由で音出ししていました。そのせいか中域が膨らみ気味でいまいち抜けが良くありませんでした。こちらの環境ではTorpedo Live経由での音出しになる為、その点は多少改善されました。 有料IRの印象 …

ラック内エフェクターの再編成

ラック内に配置しているエフェクターにmoog MF-104Mを追加しました。元々実家で寝かせていたものを持って帰って再利用。サイズが大きいので結構ギリギリでした。 これらのエフェクターは全てオーディオインターフェースに繋いでおり、センドエフェクトとして…

RJM Mstermind PBC/6X 一通りの機能を試してみて

購入してから約2週間経過し一通りの機能が把握できたのでまとめたいと思います。 配線の接続 前の記事では繋ぐ場所を意識しなくても問題ない旨の事を書きましたがこれは間違いでした。ファズに関しては、少なくとも先頭にバッファが接続されているインサート…

エフェクターボード入替えほぼ完了

スイッチングシステム RJM Mastermind PBC/6Xが届き、配線の作成も含めて一通りのセットアップが完了しました。一部エフェクターは仮設置で入替え予定です。 エフェクターボードをTEMPLE AUDIO製に変更 今回の入替えで一番最初にメスを入れたのがボードの変…

インサートケーブルを8本自作

スイチングシステムの配線用にインサートケーブルを8本必要になり、早速自作してみました。エフェクターボード内のパッチケーブル用途ということもあり、FREE THE TONE CU-416ケーブルと同社のLプラグとオヤイデ製のステレオフォンを用いました。ステレオフ…

RJM Mastermind PBC/6X 無事届く

3月にフィンランドから個人輸入したRJM Mastermindが本日到着。1か月以上かかりましたが何とか連休前に届いてよかったです。ちなみにEMSでの配送となりましたが、きっちり税金を取られました。普段は全量検査していないようですが、今回は相当荷物が少なかっ…

音楽機材類をまとめる

実家から持ち帰ったAPIランチボックスやMesaboogie TRIAXISなどをまとめる為、新たにオープンラックを購入し設置し直しました。当初の計画ではオーディオアンプをオープンラック側の中段に設置する予定でしたが、元々利用していた自作フォン-ピンケーブルの…

そろそろエフェクターボード完成させたい

年明けから進めていたエフェクターボードの再構築作業。とりあえず機材整理から順次進めていった結果、メイン歪みとして愛用していたFRIEDMAN BE-ODを手放すまでに至り当初の予定よりも大幅な入れ替えが必要になりました。 方針転換 今回の機材整理は今まで…

ヴォリュームペダルの比較 【XOTIC XVP-25K】【Guitars Station Ultimate FET Volume】

ローインピーダンス仕様のボリュームペダルが必要になり、価格的に手が届きやすかったXOTIC XVP-25Kを購入。昔買った手持ちのGuitars Station Ultimate FET Volume(以下FET Volume)との違いを試してみました。FET Volumeはかなり昔、イケベ楽器で購入した…

スイッチングシステム入替の下準備③ ジャンクションボックス導入編

エフェクターボードの中で地味な存在なジャンクションボックス。私は今までスイッチングいシステムに直繋ぎしていてこれを使ったことがありませんでした。 しかし今回のエフェクターボード入替により配線を裏通しできるようになったことから、煩わしかった入…

Torpedo LiveにIR(インパルスレスポンス)を適用する

Two NotesのTorpedo Liveはキャビネットシミュレータとして一時注目されました。ハードだけでなく、プラグインも出ていますが、実際のアンプを使用するにはロードボックスも兼ねた本機が便利です。 色々なキャビネットを鳴らせるのは便利なのですが、本体内…

スイッチングシステム入替の下準備② エフェクターボード編

一番の不安材料だったインサートケーブルの選定もほぼ固まったので、現在使っているエフェクターボードの入替候補を探しました。 本命はTemple Audio TRIO28で次に同社のDUO34といった具合。もし入手困難であれば妥協してCAJ Systembord 4408を選ぶ予定です…

スイッチングシステム入替の下準備①

スイッチングシステム入替えに最適なプラグ類を探してみました。

EVENTIDE TIME FACTORをPCでエディット

ラック内に設置しているTIME FACTORの操作が手間なので、別の手段がないか調べたところ、ずいぶん前からH9 Controlというアプリを使って簡単に操作できることが判明。Windows版もリリースされている為、早速導入してみました。 導入手順 まずEventide公式サ…

RJM Mastaermind PBC/6Xにまつわるニッチな話

エフェクトボードの入れ替え案を今もなお思案中です。入れ替えの核となるスイッチングシステムの候補としてRJM Mastaermind PBC/6Xをチョイスしようかと思っています。最初はBOSS ES-8で考えていましたが、省スペースで最大11ループまで使用可能な点が興味を…

スイッチャーの新たな候補 RJM Mastermind PBC/6X

BOSS一択ではなくなっていた ループスイッチャーの入れ替えを考えていて、BOSS ES-8を軸にボードのサイズやパワーサプライ等の見直しを視野に入れて調べていました。 最近、イケベ楽器のショッピングページにて他の製品を下調べしていると、ループの並び順を…

ボリュームペダルあれこれ

最初に買ったのはイケベ楽器のオリジナル商品 ずいぶん前に買ったボリュームペダルは、イケベ楽器ギターステーションのオリジナル商品でした。ERINE BALL VPJR筐体をモディファイしたもので、ボリュームポッドが別のものに交換されています。サイズはJRなの…

STRYMON MOBIUSとANALOGMAN CLONE CHORUSの比較

実家から持ち帰ったANALOGMAN CLONE CHORUSを持ち帰り、現在メインで使っているSTRYMON MOBIUSのコーラスと比較してみました。 ANALOGMAN CLONE CHORUSについて このモデルはElectro HarmonixのSMALL CLONEを元にしています。CLONE CHORUSの音作りは、2つの…

BOSS ES-8導入に必要なボードその2

実家に置き去りにしていたPEDALTRAIN PROを使って、ボード入れ替え時のシミュレーションを行いました。 ボードは約80cm×41cmで想定通りのサイズ感です。現在のボードから幅が+20cmになり、手前に配置するエフェクターを妥協すれば十分収まることがわかりまし…

BOSS ES-8導入に必要なボード

現在のエフェクターボードはこのようなセッティング。特に大きな不満はないのですが、長い間不動のポジションとなっていたスイッチャー Musicom EFX MKIIIをBOSS ES-8に入れ替えようかと思っています。しかし現在のFREE THE TONE製ボードでは収まりきらない…

エフェクトボードのリレイアウト

エフェクトボード内のエフェクターからSTRYMON BIG SKYを外し、その他エフェクターの配置換えを行いました。 今回のコンセプト ディレイを踏みやすい位置に タップテンポやつまみ操作の頻度が高いため、踏みやすくつまみを操作しやすい位置に持ってきました…