MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

MENU

マザーのBIOSをアップデートしたら嫌な予感的中

新しいDTM用PCを組み、ある程度インストール作業も一段落しました。次に初期BIOSから新しいBIOSに更新するべく、公式ページから10月30日にリリースされたバージョン1004Bを当ててみました。

しかし、BIOSアップデート後の再起動からBIOS画面にたどり着かない状態となってしまい、頭を悩ます事態へと発展しました。マザーのエラーLEDが点灯したままの状態となっており、ランプの位置を見る限りブートランプであることが判明。

f:id:neuchappie:20191210214600p:plain

まずは定番のCMOSクリアを試すも特に変化なし。メモリを1枚差しにしても変わらずでした。次にグラフィックカードを別のスロットに差すべく、IEEE1394カードをいったん外して起動すると正常に起動したのを確認。どうやらIEEE1394カードが原因のようです。

このままではIEEE1394カードが使用できないので、一番新しいBIOSをアップデートして様子を見ることに。そうすると特に問題なく起動するようになり万事解決となりました。このBIOSの更新内容を見ると、「PCI-Eバイスの互換性の改善」とあり、正に今回トラブった事象そのものでした。とりあえず最新のBIOSで問題なくなったのでしばらくはこのままで様子を見たいと思います。