MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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RJM Mastermind PBC/6X 無事届く

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3月にフィンランドから個人輸入したRJM Mastermindが本日到着。1か月以上かかりましたが何とか連休前に届いてよかったです。ちなみにEMSでの配送となりましたが、きっちり税金を取られました。普段は全量検査していないようですが、今回は相当荷物が少なかったんでしょうか。参考までに大阪国際郵便局までの配達履歴を載せておきます。

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ヘルシンキの国際交換局に到着してから約1ヵ月間更新がありませんでした。他の配達履歴を調べると状況は同じで滞留していただけのようです。コロナの影響で旅客機の減便や欠航が相次いでいたので仕方がなかったと言えます。

早速色々と試してみる

早速開封して色々とテストしてみました。昔使っていたMUSICOM EFX Ⅲよりもコンパクトかつ多機能になり、ループ数も最大11台まで接続可能といったスペック。自分が思い描いていた理想のスイッチングシステムといってもいいでしょう。

まずは本体の操作方法をマニュアルとにらめっこしながら試しました。まずはバージョンの確認を行い、ほぼ最新の4.4.0になっていることを確認。ファームウェアの更新をせずともスプリットMONOモードに切り替えて最大11ループ使用可能です。

このスプリットMONOモードは、インサートケーブルを使ってステレオフォン端子のINとOUTに結線すると2台のエフェクターが独立して操作可能になる仕様です。インサートケーブルの扱いが少し面倒ですが、本体のサイズが非常にコンパクトなので多少コネクタのサイズが大きくても余裕がありました。

エフェクターの接続順も変えられるので、今までのように順番を決め打ちで配線しなくてもよくなり、かなり自由度の高い設置になりそうです。バッファもプリセット毎にオンオフ可能なのでファズの接続順もあまり意識しなくていいです。

さいごに

インサートケーブルの作成がある為、セットアップはもう少し時間がかかりそうです。また、流用していたパッチケーブルについても、長さが足りないところが出てきているので、追加で購入しなければいけないでしょう。それ以外ではノイズリダクション系のペダルを追加するつもり。

音質がどう変わるかは全て組み終えないとわかりませんが利便性は格段に向上する為、完成が非常に楽しみです。