MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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ラック内エフェクターの再編成

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ラック内に配置しているエフェクターmoog MF-104Mを追加しました。元々実家で寝かせていたものを持って帰って再利用。サイズが大きいので結構ギリギリでした。

これらのエフェクターは全てオーディオインターフェースに繋いでおり、センドエフェクトとして使用しています。

久々のアナログディレイ

久しぶりに本物のアナログディレイを使用してみましたが、やはり素晴らしいの一言です。デジタルディレイにフィルターをかけたものとは別物で、曇ったような暗さや耳当たりのよい音色でリッチな雰囲気が出ます。モジュレーションをかけて変態チックな音色もお手の物なので、ギターだけに留まらず他の音源にも活用していこうかと。

MF104Mは9V 400mAのセンタープラスで作動するので、極性反転ケーブルを使用してパワーサプライから電源を取っています。ラック内の3台共に電源食いなのでかつてメインで使っていたMXRのパワーサプライが大活躍しています。

オーディオインターフェースの入出力

今回の追加でオーディオインターフェースのアナログ入出力の空きは1箇所だけになりました。元々はステレオコンプ用に空けていたのですが、今の自分にはまだ必要ないだろうと判断して1箇所埋めました。

さいごに

今回の追加で自分の思い描いていた外部エフェクト周りはほぼ完成。TIME FACTORのロータリーエンコーダが誤動作して寿命間近ではありますが、エディター上で全て操作できるので放置してもいいかな。完全に壊れたらまたその時に考えようかと思います。