MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

MENU

メイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻す

f:id:neuchappie:20121209093749j:plain


消極的な選択ですがメイン歪みをBogner Ecstacy REDに戻しています。それまではFRIEDMAN BE-ODを使っていました。

BE-ODを振り返る

BE-OD購入後はEcstacy REDをサブに回し実家に置きっぱなしでした。BE-ODは単体でよく歪み、リフとかが派手に聴こえる為、弾いていて気持ちいいんですね。それに比べるとEcstacy REDは音色が少し暗めでちょっと地味に感じていました。それでもなぜか単音の芯の強さはBognerの方がよくてちょっと意外でしたね。

それから約2年くらいはBE-ODをメインとして使いました。前段にCentaurを置くとミドルのふくよかさを足すことができます。BE-ODはミドルをいじれないのでそうやって音色を調整していましたが、Centaurをかけた場合とそうでない場合の音色や音量差が少し気になってもいました。

そしてその組み合わせの音に慣れると、逆にBE-OD単体の音が固い歪みに感じるようになりました。その部分を緩和する為、ミドルつまみが付いているBE-OD DELUXEに着目したわけです。

買い換えるつもりが

今年の春頃、機材整理の為にメルカリで不要なものを処分しました。その中にBE-ODも含まれていたわけですが、BE-OD DELUXEに乗り換えるつもりで処分しています。ちょうどその頃、サウンドハウスでBE-OD DELUXEがセール中で個人輸入と変わらない価格で買える状態でした。

結局、BE-OD売却前にBE-OD DELUXEが売り切れてしまい、買い替え計画が頓挫。その直後にメルカリの出品していたBE-ODが買われ両方を失うことになりました。

その後もReverb.comで格安の中古を入札したものの、出品者の価格設定ミスだったようで取引はキャンセル。現在に至ります。

実家から持ち帰る

コロナ禍の真っ只中の4月にレンタカーを借りて実家にある機材類を取りに帰りました。その中にBogner Ecstacy REDも含まれています。滞在時間は数時間でしたが、目的の機材類を全て乗せて自宅に戻り、久しぶりにBogner Ecstacy REDがメイン歪みとして帰ってきました。久しぶりに鳴らしてみましたが、長年使ってきた個体なので妙な安心感を感じます。そしてブーストペダルと混ぜてもあまり音色に変化がなくて相性もよく、曲中に違和感なく切り替えできています。

BE-ODに比べると歪みの調整幅が狭いのであまり融通は利きませんが、事前にXOTIC Soul Drivenを入手していたので、使い分けることで対応しています。

さいごに

個人的には歪みペダルについてはあまり大きく変える事がないかなぁと感じています。歪みペダルに関しては、単体で歪ませるよりもアンプの歪みをサポートするブーストペダル的なものにシフトしていっているような気がします。あくまでアンプが主役でエフェクターはその魅力を際立たせる道具といったところでしょうか。

個人的には、BOSSのように新しいアイデアを具現化して製品化するメーカーにエールを送りたいです。さすがにハンドメイド系エフェクターではデジタルの分野に手を出せないでしょうから。