MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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DTM部屋の机と椅子を買い替える

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計画してきたDTM部屋のレイアウト変更案を実現すべく、長年使ってきた机と椅子を新しいものに交換しました。そしてプレイテック KST20Xを追加購入してMORIF-ESを載せ机の奥に配置しました。高さは机に合わせて前よりも7cm低い位置にセッティングし、机に肘をついた状態で違和感なく弾けるようにしました。このスタンドは高さ調整が微調整可能で緩むこともない為、比較的色々な環境に合わせやすいですね。他のスタンドだとねじ穴の間隔でしか調整できなかったり、調整に時間がかかったりします。2000円台と安すぎる為、ちょっと不安を感じながら購入しましたが、必要十分な機能を持っておりぐらつきも演奏に支障なく満足しています。

レイアウトの工夫

DTM用机のセッティング例として様々な機器を机に集約することが多いと思います。ディスプレイにモニタースピーカー、鍵盤にその他機器類。ラック付きの机だとオーディオインターフェースプロセッサー類も加わりますね。それらを一つの机に全て乗せるととてつもない重量になってしまいます。既製品でその重量に耐えうる机はそれほど多くありません。また、長年使うことで机の天板に歪みが生じて支障が出るかもしれません。

そういうこともあり、私はあえてその方法を諦めて機器類を別のスタンドに分散させることにしました。ディスプレイ、スピーカー、鍵盤それぞれに適したスタンドを使用し、距離感を合わせつつ奥行の短い机を合わせることで依然と変わらない距離感でセッティングすることができました。新規購入した椅子もしっかり背中をサポートしてくれてあまり疲れなくなりました。気になる点は高さが高いので少し下げて使う必要があるくらい。一度固定したらあまり触らないところなので、大した問題にはなっていません。

しばらく使った感触は特に違和感もなく、非常に満足しています。もっと早く手を入れたらよかったとちょっと後悔しています。