MEMO・REAL的な何か

おかずのりです。ボカロ黎明期から細々と音楽活動を行っています。ギター関連やDTM関連メインで記事を書いています。

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誰のどの音色を再現したいか

機材購入の初期衝動

これまで購入してきたギター機材。一貫して言えることは、有名な誰かの音色を求めて選んだということ。ギターを始めたきっかけも同様で「あのギタリストのあのアルバムやライブの音を奏でてみたい」という探求心から。

最近気になる音楽

ある程度機材は揃ったものの、刺激的なアーティストや曲に影響されて買い替えたくなることもしばしばある。最近はあまり新しい曲を発掘する意欲が薄れていたが、プログレ関連でここ最近の作品を中心に聴き始めている。

昔、よく聴いていたANEKDOTENも、知らない間に新譜が2作品出ていることに気づきYoutubeで試聴してみた。聴いたのは2015年にリリースされた「Until All the Ghosts Are.. 」。

音楽から導き出される魅力的な音

初見では穏やかで地味な印象。ここから繰り返し聴き込んでいくと印象も変わってくると思う。トーンを絞った単音リフやメロディとフルート、メロトロンの掛け合いが印象的。本人の使用機材はGibson SG 61 reissueにファズフェイスで歪ませるのが主体でクリムゾンフォロワーらしい懐古的な音色であった。

SGは前から欲しいギター候補ではあったが、その時はLespaul Customで良さげな中古があったのでそちらを優先し今も入手できていない。これ以上ギターを増やしたくないが、マホボディから来るSGの独特な音色も捨てがたい。reissueだったら比較的手に入れやすい価格なので検討するのもありか。

Fuzzに関しては手持ちのSUN FACE FUZZやFuzz Factry 7でも似たような音は出せるが、もう少し寄せたい気持ち。どちらかというとBIGMUFF系の方が好みで、色々と物色したが思い描いていた音色ではなかった為、手元には残っていない。

Fuzzはエフェクターの中でもこだわりが出やすい部分。些細な違いから来る独特の音色を探求していくと沼に陥りやすい。久しぶりに色々と物色してみるのも悪くないかな。

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